調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

台湾

花蓮から基隆へ

今日の目的は、基隆まで行き、基隆港から
中国の厦門(アモイ)までの、フェリーに
無事に乗り込むことである。

フェリーで中国に渡れること、
日本人でも乗れること、、など
既に確認済みだったが、いかんせん、
日本からチケットの予約をする方法が
どうしても分からず、とにかく、
当日、現地でなんとかしよう!

と思った。

花蓮駅のホームほ、昭和の国鉄の雰囲気
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ディーゼル機関車牽引の客車列車急行
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後ろはこんな感じ
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ドアは手動、
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走行中は、ちゃんと閉めましょう!
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485系の様な雰囲気
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ガラガラだったので、こういう列車もだんだん
消えていくのかなぁ、みんな車に乗っちゃう
のかなぁ、と思ったが、台北か近くなるにつれ
満席になった
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台北駅に到着
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近郊列車に乗り換えて、基隆駅に向かう、
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知本温泉へ その3

で、いよいよ ニューヨーク!

温泉街なのでホテルが林立しているが
これから入るのは共同浴場
みたいなところ
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ココが、誰でも入れるフロ
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管理しているのは、 
忠義堂、、お寺なのだろうか?
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料金は気持ち次第
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個室のフロが沢山並んでいる。
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二、三人で入れるのもあるが
コレは一人用。
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栓をして、お湯をためる。
シャワーなどないが、日本人
にとっては、湯船に浸かれる
のが嬉しい。

お湯は、スベスベしていて
まるでホンモノの温泉?のよう

というか、素晴らしい温泉です

台湾のベストスポットとして
オススメ!
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自動販売機の中で、カエルが
干からびていた、、、
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温泉たまごの煮えてる
ゲームセンター!
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しんちゃん号! カッコいいネ!
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知本温泉へ その2

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知本駅から歩いて国道に出て、
昼飯とジュースでヒマをつぶして

ようやく来たバスは、貸切状態!
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温泉に入る前に、知本温泉の名所
「白玉瀑布」に行ってみることにした

バス停から500mというから、信じて
上って来たものの、もちろん
もっと距離がある。暑さで汗だく 
だが、ここまで来たら引き返さない
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滝の入り口には、災害で壊れて
危険なところがあるので、
中に入らないようにしませう
と、かいてあった。
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とりあえず、滝を目指して上る

階段の板がところどころ割れて
いたり、MDFがグニャグニャに
なっていた。既に滝を見て来た
親子連れ4人組とすれ違った。
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滝は、それなりに高さのある
見事な滝だった。

引き返すと、彼女とふたりで
車で来た気の弱そうな青年が
注意書きを見て不安になったのか
「没问题吗?」と聞いてきた。
大丈夫、気をつけてネ!と答えた。
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道路に邪魔に生える草が
気になったので抜いといたが、
他にも沢山生えているので
キリがない霧ヶ峰、、
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知本温泉へ

知本温泉、という名前だから
知本駅で降りたら便利かなあと
思いきや、バスは1時間に
1本以下で、次は1時間以上待つ

仕方ないので、台東からのバスが
通る道まで歩いて、何か食べて
待つことにした。

日本も暑いらしいが、
ココは熱帯なので、暑さが
ちょっと違う。いずれにしても
歩くと汗だくになる。

夜は夜市が出るという通りで
ご飯ものを食べた
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台湾ではイヌが繋がれていなくて
非常にキケンである。
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知本の街並み、昭和の日本の風景
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学習塾
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ジュース屋さんは品揃え豊富
ハワイトロピカルスペシャル
を飲んだ
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バス停、、
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枋寮発台東行き 客車列車 4

列車は台東までだが、二駅手前の
知本で降りることにした。

知本温泉というのがあるので
行ってみよう、と思ったのである。

知本駅では、列車の追い抜き、交換
のため、普通列車は15分くらい
止まっていた。

誰かに写真を撮ってもらうと、
足が切れて写されることが多い。
何度もいろんなヒトに頼んで

何となく自分らしいのが撮れた

まるで本当に俺自身が台湾に
行って実際に乗ったかのような写真
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窓が開くのが、こんなにも
珍しく、楽しい!
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連結部には隙間がある
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枋寮から台東までの切符
約400えん
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誰もいなくなった知本のホーム
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知本温泉は、知本駅で降りた方が
距離も近いし、バスも出てるんじゃ?

と思ったら大間違い。

駅前を結構歩いて、結局台東から
来たバスに乗ることになるのであった

枋寮発台東行き 客車列車 3

車内の様子、設備編

トイレは、洋式。
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連結部は、足元に隙間があり
線路が見えている。
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本来は車掌室、自由に入れるので
海側の景色が見えた
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こういう鉄道、日本では
30年くらい前に、
なくなってしまいました。
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枋寮発台東行き 客車列車 2

客車の車内は、こんな感じ

通勤型のようでもあり
スハフ43のようでもあり
窓は一段上昇式で、
どこの窓もほぼ全開!
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列車は、やがて海沿いを走る
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窓全開の旅は、意外に新鮮!
なん十万円も払って乗る
リゾート列車と違うのは、ココ!
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駅に止まるごとに、
ホームに写真を撮る人が
降りて、車掌さんに
怒られながら、また慌てて乗る。
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乗ってる客の半分以上が鉄子!
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母と娘で乗ってるひともいる
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枋寮発台東行き 客車列車 1

切符売り場で並んでいるうちに
発車時間が近くなり、最初間違えて
特急の切符を買ってしまって
普通の乗車券に替えてもらったりと
いろいろ焦ったけど、

チャンと間に合ってホームに入った

既に台東行き 普通列車は
入線していた、
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IMG_5214枋寮から台東行き
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-

日本では、高額なリゾート列車が
流行りだが、なん十万円も払って
乗る列車よりも、残念ながら
この客車列車の2時間の方が
なん倍も楽しいと思う。

高い金払ったんだぞ!
で満足するひとは、リゾート列車
で良いとしても、鉄道に乗る楽しみ
は、こういう列車でないとね、、

土曜日だったせいか、
3両編成の客車列車は
半分以上席が埋まって大盛況!

女性や、親子連れ、外国人も
かなり乗ってる。

何が楽しいの?

と不思議でならないみなさん!
せっかくのチャンスなので
沢山記録を撮りました。

ブログの続編を、ご覧下さい。

生まれて初めての 「きままな旅」?

一見、色んなところに
自由自在に漂泊している
かのような私だが、

なんとなく、出かけてみる
のは、何十年ぶりだろう?

子供の頃、鉄道写真や、
目的の列車に乗りに行った
のも、なんとなく、ではない。

とりあえず、成田の陽は暮れて
空飛ぶ飛行機の中からは
満月に照らされる海と、
麗しの島、フェロモサの
夜景が見えていた。

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バニラエア名物?
カップヌードルがたったの400円!

個人的に飛行機を着陸させて買ったりすると
この一杯が百万円くらいして
しまうかもしれないので、空中での
400円は、安い!
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満月が海に映って、バカな男の
心の鏡を洗ってくれる
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台南市?を上空から偵察、
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