調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

リードオルガン

コロンス島の ピアノ博物館

コロンス島といえば、ピアノ
ピアノといえばコロンス島、

中国人は、なぜかそう思ってる

そのコロンス島にある、ピアノ博物館
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中には、がっかりするほど貴重なピアノが、
全部で、何十台あるのだろう?

もちろんどれも触ってはダメだし、
古いピアノは音が違うね、と
体感できる設備も、発想もない。
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博森多福、ボーセンドゥオフー、みたいな発音。
日本人がべえぜんどるふぁあ、と呼んでるのよりは
原音に近いと思う。
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その数、ハンパないっすよ、、、
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バレルピアノもあった、、、
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さらに、別棟も!
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とにかく、見るだけ!
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このちっちゃなミニピアノは、日本製
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古いピアノの取っ手だけ陳列してある
棚があった。

つまり、全部解体、分解して、
記念に側板の取っ手だけ残した
のが、こんなに沢山!、てこと。
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ここ、ピアノ博物館でも、私が直したピアノ、オルガンで
録音したCDを服務員さんに渡し、館長さん、皆んなで
聴いてください、と伝えた。

楽器に触れないのは致し方ないとしても、
現代ピアノとは響きの違う古い楽器の
音をCDにして、お土産に売ってはどうですか?

と。


コロンス島の オルガン博物館

コロンス島は、別名「ピアノ島」とも呼ばれ
ピアノ博物館とオルガン博物館がある。

とりわけ、オルガン博物館は、
世界でも珍しい施設で、普段
なんちゃってオルガン修理人を
している私としては、一度は行って
みたいと思っていた。

港から歩くこと数分、この建物が
そうかなぁ、と、中を覗くと、
パイプオルガンのようなものが見えて、

しかも、しっかり休館の雰囲気!

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んな、アホな!、と慌てて近くの人に聞くと
オルガン博物館は、丘の上らしい。


教えられた方向に、階段が続いている。

既に汗だくだったが、時間もないので、
馬力をあげて登っていった。

これが、オルガン博物館
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風琴博物館、、、である
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風琴博物館は、元々、この島出身の
大成したピアニストのコレクションから
作られたようで、そのピアニストは
既に50年以上過去の人であるため、
リードオルガンで音楽に親しんだ
時代のことなど、現代中国人でワカる
人など、いないかもしれない。

入っていきなり「ピアノとオルガンの違い」の
解説パネルがあった。そういう次元である。

日本でも、ピアノとオルガンの区別がつかない、
リードオルガンって何、世代も多いと思う。
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中にはリードオルガンが約50台、陳列してある。

キーホルダーや絵葉書などを並べて、売ってる?
服務員のお姉さんに、私の直したピアノやオルガンで
弾いたCDを渡した。オルガン博物館なのに、
リードオルガンの音色を体感することができない
ようなので、こんなCDを作って、お土産で
販売したら、ドーですか?

とアドヴァイスした。

全ての楽器は鳴らすことが出来ないため
来館者は、「見るだけ」、、、

飾りについた鏡で自分を見てみたり
するしか、他にやることがない?
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様々なリードオルガン
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ベビーオルガンは、昔も今も、大人気!
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中でも、、
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右の、ちっちゃいやつ、は、欲しい!と
思う人、多いかもしれない。
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子犬くらいの大きさ!
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厦門 コロンス島へ!

フェリーが午前9時に厦門港に着いて、
出て来たのが9時20分ころ。

早速コロンス島への切符を買おうとすると
次は1番早いので、11時10分発、らしい。

今日は夕方17時頃の列車に乗る予定なので、
コロンス島へ行っても、無事に帰ってこれる
だろうか? 

と思ったが、そん時はそん時。とにかく、次の
船の切符を買うことにした。

人、人、人、中国の切符売り場、、

港の両替所が、お休み中、、なので、
前回中国に来た時の人民元でコロンス島
までの切符を買った。
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残りがこれだけになってしまい、
ココボロそいので、なんとかもっと
両替しなきゃ、と切実に思う。
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船が出るまでに1時間くらいあるので、
ターミナル外の銀行を訪ねて、外に出た。

とにかくターミナルは、メチャでかくて、広い。

幸い、近くに銀行があり、まとまった額の人民元を
引き出せて、一安心。厦門駅までのバス乗り場
なども調べたりしたが、とにかく広くて、
暑い日の午前中、早速汗だくになった、、
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発車時間が迫り、中に入ってみると、物凄い人、人、人!
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乗り場まで並んで、、
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だんだん船に近づいて、、
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乗ってみると、定員以上乗せないのか、ちゃんと座れるくらいの
乗車率だった。エアコンも効いていて、昔の中国旅行では
あり得なかった、快適さ。
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厦門港から、コロンス島へは、20分くらいで着くはずなのに
なぜか1時間経って着かない。服務員に聞いてみたら、
行きはコロンス島の周りをぐるっと回って、島を眺める
ようになっているらしい。

夕方5時までに厦門火車駅に行けるか心配、、
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コロンス島に到着!

すぐに帰りの切符を買った方がいいのかと思っていたら、
元々切符は、帰りの分も含まれているらしい。
158元は高いなあと思ったが、つまり、そういうことらしい。
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コロンス島は、ピアノ島、とも呼ばれていて、島内には
ピアノ博物館、そして世界でも珍しい、オルガン博物館が
ある。そんなの見ても、俺にゃ、分かんないかなぁ、と
思ったが、せっかく厦門に来たら、やっぱりコロンス島、
コロンス島に来たら、ピアノ、オルガン博物館かなぁ、と
思い直して、とりあえず短時間でその二箇所を目指すことにした。

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