調律師「才気堂」(開心堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えようとしたのですが、結局両方使っています。開心、とは、私の好きな中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

ヤマハ

教会のオルガン、中身だけ直す!その1

某教会の控室に何十年も
眠っていた、というか、
隅っこに片付けられて
忘れられていたリードオルガン

おなじみ、ヤマハ11ストップ!

昨年検品に出張して、
ネズミの害で音が出なくなった
というので見てみると、そうではない。
経年変化で風袋がパリパリに
破れてしまっていた、、、

その後電話などで相談して、
お見積を
何度か書き換え、いちばん安い
方法でなんとかすることに、、

それは、現場で分解して、風袋と
鍵盤部分を持ち帰り、風袋は張替え、
鍵盤なストップは分解掃除して、
リードは全部抜いて掃除して、
後日再び現場で組立てて、そこで
調律する、というもの。

この内容だと、
弾いた時のガタガタ感など
気になるものの、
調律と風袋張替えという二大作業を
することで、とにかく「楽器」として
蘇る、、、

分解の日、この機種に多い外装の
剥がれは、後日組立て時に目立たなく
するために着色することにした。
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まず、裏板を外す。
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屋根板と、鍵盤蓋を外す。
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ストップを外す
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鍵盤、響板部分、つまりアクション
全体を外して、それは持ち帰る
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棚板と風袋を外す
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風袋と棚板、、
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大袋の破れたところ、

コレは、ネズミの害などではなく、
経年変化で素材が劣化している、
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昭和40年頃のものだが、
ここまで劣化しているのは
なかなかない、、、
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劣化して、カリカリになり、
パリッと割れて
しまっている、、、
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ピアノ買取しました

1987年製、ヤマハW106B
買取しました。
これから数日かけて
外装を補修して
楽器の調整調律をします。
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会津藩藩医の家のオルガン

以前直した、
1918年製造の、
第九號型山葉風琴。
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納品時、持ち主の方が、このオルガンは、会津藩の藩医をしていた先祖のもので、、、と話していたのを思い出し、改めて詳しく教えていただいた。以下、引用文。


、、、、、はい、その通りです。
わたしの母の実家は会津なんです。
しかも代々、会津藩の藩医の家系です。
いま話題の松平容保の診察にも登城したはずです。
戊申戦争にも従軍したらしいです。
当時、容保公から下賜されたという白薩摩焼きの抹茶茶碗が
我が家に無造作に置かれておりますし、時々使ってもいます。

明治になって藩医の仕事もおわったのですが、いもま医師の家系です。
母の祖父は東京帝大医学部を出た人で、会津市内に耳鼻科医院を開業しました。
この人が、愛娘(母の叔母にあたる)に買ってやったオルガンなんです。
当時、関西で1台、東京で1台、仙台で1台、発売されたものを
広告が出たその瞬間にどうしても欲しくなって、仙台の楽器店に予約したと聞いています。
叔母は、お姫様のように育てられた人で、
身の回りの世話をする彼女専属の付き人(ねえや)がいたそうですよ。
優秀な人でもあり、女子医専を出て眼科医になりました。

叔母は、やや不幸な結婚をしたせいもあって
オルガンなどを持たずにひっそりと嫁ぎました。
オルガンは長いこと忘れられて土蔵に放置されており、
私や兄が幼いころには、ほこりまみれの上、雑多なものが乗せられていました。
物載せ台のようになっていたので、当初わたしも楽器とはおもわず、
あの左右の燭台の上に腰を掛けたりしながら、兄とかくれんぼしていました。
中学生になったころにようやく、これはオルガンだっ! と気づき慌て、
祖母に頼み込んで 「私が大人になったらオルガンを頂戴。たいせつにするから。」 と
貰い受ける約束をしたというわけです。
それから、修復してちゃんと設置できるまでにもさらに長い年月が必要でしたが、、、、



実際にオルガンを購入したのは、藩医の次の代らしい。今年で百ニ歳。このオルガンは、その間、戦前〜戦後、沢山の人に弾かれ、忘れられ、そして今は、相変わらず楽器として生き続けている。

1924年製 ヤマハ11ストップ リードオルガン修理物語 その2

製造番号211299
推定1928年製 
このオルガンを解体して、
今回修理の177211に使う。

まずは、明るいところで
よく見てみた。
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このオルガンは、本来は、赤いオルガンである。
雑巾で濡らしてみると、小豆色に光って見えた。
(下の丸柱だけは濡らしていない、違いがわかる)
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丸柱も拭いて全体を濡らしてみたところ、
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屋内に入れていよいよ解体しようと
思いつつ、なかなかできない場面、、、
面倒なのと、よくよく考えないと、と 
思うのとで、逡巡躊躇する。

古い楽器の修理は、かふいふ「座視」してる
時間がとっても長い、、、
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直すべき楽器、、、

2つある膝ペダルの左側が
欠損している、
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ヤマハモニタースピーカー修理

昨年11月に直して上手くいった
ヤマハモニタースピーカーMS20S
のユニットのエッジの貼り替え
今回は、自分用の、2台を、、

貼り替え用のエッジ、
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この機種は、スピーカーの周囲
のエッジが破れて割れるのが多い。
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まずはユニット周囲の部分を
マイナスドライバーで剥がす。
結構しっかり付いている。
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ことごとくキレイに剥がす、
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次に、彫刻刀などで、古いエッジを
丁寧に、チマチマ剥がす。
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左、剥がし終わったところ
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結構サッパリ取れる。
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新しいエッジを貼ったところ、
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大音量や、激しい音源でも、
しっかり鳴るようになった!
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1924年製 ヤマハ11ストップ リードオルガン修理物語 その1

2020年1月18日、長野より預りの
ヤマハ11ストップ リードオルガン

製造番号は177211 推定1923年製
関東大震災の頃である。

最期は小学校で使われていたものを
廃棄されると聞き、引き取った
ものだという。

直るものなら直して、美術館に寄贈して
多くの人々に弾いてもらいたい、という
依頼である。

現状:
・鍵盤蓋が無くなっている
・風袋空気漏れ、演奏不可能
・装飾各部に欠損あり
・白鍵のみ貼り替え跡あり

鍵盤蓋が無い状態、、、
新しく作るか、似た機種から流用するか、
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白鍵のみ貼り替え跡あり。妙に真っ白なのが
気になる人もいるかもしれないが、
これはこれで悪くは無いと思う。
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無くなっている装飾
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接着が剥がれた部品を現代のプラスネジで
堂々とネジ止めした箇所。目立つので、
接着はきちんとやり直して穴を塞ぐか、
あるいは似た機種からこの部分を流用する。
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鍵穴の金具は欠損して、
鍵穴の下部に何か金具をつけて
外した跡がある、
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陽が当たってない部分に残る
このオルガンの元の色。

赤みの強い小豆色、
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なんと!、ほぼ同じ機種を廃棄用として持っていた。
製造番号214299 今回修理予定の機種とほぼ同じ。
おそらく1928年頃のもの。見た目はキレイだが
内部の痛みは激しく、修復困難な一台で、
解体も大変なのでどうにも出来ず困っていたが、
役に立つ時が来た。このオルガンの蓋や、
その他の部品を流用して、今回修理のオルガンに
使うことにした。
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高崎南教会オルガン、現場で組立て!

教会での、現場での、
リードオルガン組立、
そして214枚のリード調律。
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ペダル部分は、オルガンを
ひっくり返してつける。
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40セントも下がっている
リードもあって、それは、
恐らく購入当時から
結構調律が狂っていたの
かなぁと思われる。

-

つまり、、、

何十年もの間、ちゃんと
鳴ったことがなかった
教会のオルガン、、、

調律が合ってしまうと、
素晴らしい響きの
楽器として蘇ってしまった。


ストップの効果がハッキリ
分かるように直って
しまったため、
それを、実際に音を
出しながら説明して
わかってもらうところまでが
私の仕事、、、

例によって「実演」を
して、より多くの方々に
リードオルガンに興味を 
持って欲しいと画策、、

6月9日、日曜日の
1130〜に
この教会の礼拝後、
久しぶりの「実演」を
断行して、ストップ付き
オルガンの魅力を
余すところなく
お伝えしたい、という

そういうことになりました。

ヤマハベビーオルガン 修復へ

明治38年(1905)頃の 
ベビーオルガン修理物語
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序章、、、

1905年は、実は
世界激動の年、、、

図らずも
「ポーツマス条約114周年」
の今年、このオルガンと
出会うとは、、、

-

持ち主の70代の方の
「ひいおばあちゃん」
が子供の頃弾いていた

という、、、
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ペダルには美しい模様
コレは手描きで再現する
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製造番号71618  1905年製
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昭和26年の小学校の
歌の本が破れて
入っていた、、、
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現状では、茶色っぽい色ですが、
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陽の当たっていない
部分を濡れ雑巾で
拭いてみると、
鮮やかな小豆色!

再塗装すると
「深紅のオルガン」
として蘇って
しまうでしょう、、

6月頃、完成予定です。

5号オルガンの修理

ヤマハ、リードオルガン5号型
風袋張替え、他
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リードオルガンの修理で大変
なのは、「分解」。
沢山のネジを外して、やっと
修理箇所にたどり着く。

明日から3日くらい、この風袋
の張替え。
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5号オルガンは、ストップ11個
音色が多い分、リードの枚数も
200枚以上で、かなりの数。

リードオルガンの「調律」は、
滅多に狂わないが、このオルガンも
製造より40年以上経っていて、
全体的な調律もそろそろ必要。

ピアノと違い持続音楽器の場合
調律のズレがずっと続くので
それはズレから来る不快な響きが
ボディ全体で響くので、時には
雑音に感じられる。

このオルガンの場合、調律を
合わせるかどうかで、出てくる
音楽が随分違う。

竪琴模様のゴム製ペダルは
結構きれいな状態なので
このまま使う、、、
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明治38年のオルガン修理完了、納品演奏

オルガンを修理したら、
納品時には必ず演奏会をする、、

今回のオルガンは、
明治38年、1905年製、、

畳の部屋に置くらしいので、
着物でやってみた。
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依頼者の方と、その親戚、
友人達で10人以上集まった。
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それにしても、大変な
修理だった、、、
何とか終わってしまうと、
苦難の歴史も忘れてしまいそう、、
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このオルガンの修理完了時の試奏
ボエルマン作曲「エレベーション」

1905年製 山葉オルガン

明治38年製造、
山葉四ストツプ風琴、
修理が完了。
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日曜日、納品時に、
横浜にて、演奏会予定。

試奏時の動画も是非
ご覧ください。

オルガンの製造年

ヤマハのオルガンの場合、工場の検印がある。

このオルガンは、昭和7年11月20日の検印がある。

昭和7年は、西暦1932年。80年経っている。

直せば、また生き返る。f3eb6062.jpg

かまくら のんちゃん

あちゃちゃ!

遅かったかぁ〜9e48dde6.jpg

お菓子みたいな

砂糖を振りかけたようなドームハウス66e69f3f.jpg

才気堂 オルガン演奏会

明日は、いよいよ、才気堂、初めての都心でのオルガン演奏である。

沢山の方が、才気堂のオルガンを見に、聴きに来る。

昨年、50回以上オルガン出張演奏し、その慣れた曲を、明日弾く。

これ以上上手くもならないし、下手にもならない。自分自身を出し切るだけ、それしかない。

わくわくして眠れない…

ピアノの乾燥剤

ピアノの乾燥剤というのは、入れても意味がないので、私は、全然オススメしない。

乾燥剤というのは、ピアノ調律師の小遣い稼ぎのために入れているようなものである。

私も積極的に「小遣い稼ぎ」すれば良いのかもしれないが、意味のないことは「やる気」が出ないので、結局、ピアノ調律師としてお客さんに無意味な品物をオススメ出来ずに、生きてきた。

中には、毎年、ピアノの中にどんどん追加していく調律師もいる。

大体、効果が数ヶ月の乾燥剤をひたすら入れ続けて、何になるのさ…

乾燥剤を信じているお客さんがいたら、本当にピアノに効果があるのか、一度は考えて欲しい。そして調律師に聞いてみて欲しい。

多分、調律師も、効くかどうか、知らずに入れていると思う。


画像は、過去の調律師が毎年入れて積み上げた乾燥剤。アップライトピアノの下部。

俺は、途方に暮れて、それを眺めたよ…cd32a981.jpg

掃除したピアノ

掃除機でホコリを取り、鍵盤を戻していく。

このとき、動きの鈍い鍵盤に気が付いて、調整する。48aba3d3.jpg

アップライトピアノ弦交換

43年前のヤマハ

サビが原因で弦が次々切れるので、巻線以外を全部張り替えることに

張弦は得意だが、現場で立てたままの状態での作業は結構大変be467363.jpg

埋め木でなおす

薄く削った木を、割れ目にしっかりと入れる。

接着剤が固まるまで、触らないようにする。c7889dc4.jpg

空気漏れ

袋の板に割れがあり、空気が漏れていた。埋め木でなおす。50c887ea.jpg

オルガンのアクション

ベビーオルガンのアクション

リードの下に提灯式の袋があり、この構造は反応の良い大きな音が出せる8b841f25.jpg

空気漏れ

ペダルを踏むと、かすかに空気漏れの音がするため、分解してみる2dd071a6.jpg

ベビーオルガンの袋はり

八重洲の49鍵、ヤマハの39鍵、

二台の袋はり完了!

どちらも、板が割れていて、八重洲の方は板を新規製作、ヤマハの方は割れをはぎ直した。
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ベビーオルガンの袋はり

3つの袋を張り終わった状態
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ベビーオルガンの袋はり

ヤマハベビーオルガンの袋はり
39鍵のベビーオルガンは
最も小さいタイプだが
楽器としては、弾く楽しさを
感じさせてくれる。
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白鍵貼替

ヤマハオルガン5号型の鍵盤貼替修理。

この機種は、よく白鍵がこのように反って剥がれる。
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完成

おそらく本邦初! ヤマハベビーオルガンの塗装含めた完全復元完了! 大正十四年、楽器屋さんに並んでいた時は、多分こんな感じだった筈。 デザインがおしゃれなので「これ欲しい!」って思わせる魅力がある。

同じく「これ欲しい!」と思った方、調律師「才気堂」までご連絡下さい。
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オルガン塗装

昭和5年製造ヤマハ、ベビーオルガン。本邦初!完全塗装復元。只今、古い塗装をはがして素地調整するところ。83ce605b.jpg

1938年製 YAMAHA ベビーオルガン

57b8527a.JPG2007年11月修理完了。1938年(昭和13)製造、YAMAHAのベビーオルガン。
両側に取っ手のついた小型のオルガンを俗に「ベビーオルガン」という。映画「二十四の瞳」などに出てくるのもこの手の「ベビーオルガン」だ。ベビーとはいえ、意外に音量が出る。しかも、このタイプは、風袋の容量が小さいことが短所でもあり長所でもある。足のペダルのふみ加減で、自在に音量をコントロール出来るのだ。一般に「オルガン」という楽器は、音を鳴らしながら音量を大きくしたり小さくしたり出来ない。同じ音量で鳴り続けるのが「オルガン」らしさでもある。ところが、このベビーオルガンの場合、ペダルの加減で、クレシェンドしたりデクレシェンドしたり出来る。
リードオルガンは「ストップ付き」のタイプが高級であると思われがちだが、本当に「リード」好きな人にとっては、このベビーオルガンこそ、もっともリードオルガンらしいオルガン、と言えるだろう。
修理の様子は、才気堂HPにて掲載中。

S400B 響板

BlogPaint下からみた「響板」、がっかりするくらい「木」が美しい。音は物凄くよく響き、屋根を閉じていても、微妙なニュアンスが弾き分けられ、聴き分けられるくらい、はっきり音色が聴き取れる。側板も、C3に比べて、分厚く出来ている。
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