調律師「才気堂」

「才気堂」とは、古いピアノやオルガンを「再起動」するという意味です。 ピアノ調律師として、一般家庭のピアノを調律する他に、ピアノ・足踏みオルガンを再生修理していますので、その楽器をご紹介致します。 自宅は「変な家」、ドームハウスです。

ピアノ

掃除したピアノ

掃除機でホコリを取り、鍵盤を戻していく。

このとき、動きの鈍い鍵盤に気が付いて、調整する。48aba3d3.jpg

アップライトピアノ弦交換

43年前のヤマハ

サビが原因で弦が次々切れるので、巻線以外を全部張り替えることに

張弦は得意だが、現場で立てたままの状態での作業は結構大変be467363.jpg

とちおとめ

箱が壊れつつある…
0d07f42c.jpg

猫又

阿波踊り?

チャンチキおけさ?

ってが?
075da4e2.jpg

ナンデカ〜フラメンコ

な〜んでか!





ソレはね…
7b0569a7.jpg

椅子修理完了

椅子修理完了!

ヤギ革で張った座板は、さすがに「本革」の良さで、元のビニールよりも高級になってしまった。
中古品として新品の 1/7 程度で販売する。
5f2ec66c.jpg

ピアノ椅子修理

ピアノ椅子を修理

まずは、座板のビニールが破れているので、本革(山羊)に張り替える
aebf1b6f.jpg
71c07301.jpg

ピアノ型オルガン

ピアノのようなデザインのオルガン

HOTTA オルガン といって、飾りとしても人気がある。

音色は明るく、音量は意外に大きい。
d05958fc.jpg

テレビ出演

才気堂のオルガンがテレビで紹介されることに!
ドームハウスでオルガン修理や演奏を紹介。有名人が来るので思いっきり片付けた!
放送は20日予定!

またお知らせします。
171a4693.jpg

楽譜整理棚 使い方

楽譜整理棚。名付けて「側近」
ピアノの上や譜面台に「出しっぱなし」の雑多な楽譜、コピー譜が「一気に片付く」
アップライトでもグランドでも、鍵盤下の空きスペースに設置できます。
意匠登録済 私だけのオリジナル家具で、目下、手作りで、数が作れませんが、便利なものなので、沢山売れることを夢みながら、作り続けています。
詳しくは、才気堂HPをご覧ください。
35c9d07f.jpg

楽譜整理棚

才気堂の特許「意匠登録」品、楽譜整理棚。
ピアノに積み上げた楽譜、コピー譜が一気に片付く。あまり宣伝してなかったけど、意外に調律に伺った際に売れるので、もっと作ろうと思う。
ebada1c2.jpg

ドームハウス内装と同デザインの「本棚」組立

61891bee.JPG縁取りを張りつつ、天板を取付ける。この本棚には、隠しキャスターが12台全てに付いている。本体はキャスターのお陰で、床から約2ミリ浮いているのだ!
実は、私は「模様替え」が大好き! 本業のピアノの「移動」はもちろん、このような本棚も、気分次第でいつでも移動出来るようにしておきたい。ちなみに、この本棚は、裏返しておくと、ドームハウスの壁と同じデザインなので、タダ単に腰くらいの高さの「物置台」のようになる。沢山お客さんが来るようなとき、本棚を全部裏返せば、中身が見えず、スッキリするように考えた。
組立〜仕上げ、は急いでやっても1台1時間くらいかかる、、、トホホ、、、

バレルピアノ

ブログネタ
ピアノ に参加中!
352b040e.JPG2008年3月に修理完了して、神戸の六甲山のオルゴール博物館「ホールオブホールズ六甲」に納品したピアノ。1868年頃、イタリア「MARTELETTI」社製。
自動演奏ピアノの最も古い形態のもので、巨大なシリンダーのような筒(バレル=樽)にオルゴールのように無数のピンが植えられており、このピンがハンマーを弾いて音を出す。バレルを微妙に左右にずらす仕組みで10曲演奏出来る。レコードもCDも無い時代、憧れの楽器ピアノを手に入れても「弾き手」がいない事には「音楽」は始まらない。たった10曲だけど、自動で鳴るということは楽器的だったに違いない。オルゴールに比べてピアノは、何よりも「音量」が出る! コインを入れて、1曲踊る、みたいな使われ方だったようだ。バレルは取り外し可能で、他の曲が入ったバレルと交換する事もできる。ただ、大きなバレルを「交換」するのは非常に面倒そうだ。何万曲もポケットに入れて持ち運べる時代、だからこそ、このような大袈裟な装置で鳴る「自動の」楽器が新鮮に見える。

楽譜整理棚

77a58054.JPGピアノの楽譜を整理する為の「棚」、数年前に考案し、意匠登録済みの「棚」
通常、楽譜は「本」と同じように本棚に入れられると思われがちだが、実際には「現在進行形」の楽譜たちはピアノの上や周りに雑然と置かれる事が多い。しかも、ピアノの楽譜は「コピー譜」も多いので、本棚なんかに「キチンと」しまうのは面倒なのです。
そこで考えたのが、この「楽譜整理棚」。本体がナナメに傾いており、楽譜をストっと放り込めば良い。しかも、この棚の置き場所に注目! ピアノの鍵盤の下は大抵「空いて」いると思う。周りがどんなに散らかっていても、鍵盤の下は、このような棚を置かない限り、有効に活用出来ない。 ちなみに、2001年、販売当時は「側近」という名前で売り出した。いつも側にいてくれるからです。 残念ながら、当時は製作工程がこなせず、全部手作りではやり切れないので、いつの間にか作らなくなってしまった。が、最近、精度の良い機械も導入し、どんどん作れるようになった。 ピアノの無い方にもマガジンラックなどとして「どんどん」使って頂きたいと思っています。 詳しくは「才気堂HP」の「特許」のページをご覧下さい。

ココは「誰」?、私は「ドコ」?

9471ef6f.JPG グランドの蓋の上でくつろぐレイニー。目は口程にものを言い。

ピアノ脇の、斜め壁用「引出し」

7c78a59a.JPG 一連の「引出し」、斜め壁用を大窓の横に置いた所。幅が楽譜用になっているため、ピアノ演奏に必要な小物などが入っている。ピアノの楽譜は、演奏現場では「コピー譜」が圧倒的に多いので、このような引出し式の家具にしまうのが便利だ。
 下の方にはスズやタンバリンなど打楽器、アシストペダルなどが入っている。

ピアノ展示場としてのドームハウス

91bb689f.JPG 販売予定のピアノが2台になったので、ピアノの配置を変えた。「住む」家であると同時に、仕事にも活かしたいと思っていた「ドームハウス」。良いピアノが見つかったので思い切って仕入れて自宅に置いて調整することに。
 もともと有った自宅のC7を奥にして、玄関直ぐの所にはサイレントアンサンブルピアノC3、階段下にはアップライトピアノYU5SXGを配置。左にはリードオルガンNo.5型も置いてある。
 ピアノの中でも、調律師に、先生に「敬遠」されがちな、「良く解らないピアノ」である、サイレントアンサンブルピアノ、だが、この自動演奏とアンサンブル機能を色々実演して、色んな方に聴いて触れて知って欲しいと思った。

トリオ・アマービレ演奏会 in ドームハウス

6c6036b8.JPG ドームハウスでの初コンサート、ピアノ・チェロ・フルートによるトリオの演奏会を開催。1階25人、2階15人の椅子を用意して、36人お客さんが来た。昨年12月のピアノ発表会で使った「ベンチ」も1階に8個2階に2個、並べてある。
 館林ケーブルテレビの取材も来て、後日90分番組として放送予定。
QRコード
QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 理想に近づいた!
  • 理想に近づいた!
  • 貸出用ベビーオルガン!
  • 貸出用ベビーオルガン!
  • 貸出用ベビーオルガン!
  • マチのついたガマ、初挑戦!
  • マチのついたガマ、初挑戦!
  • マチのついたガマ、初挑戦!
  • 白いガマ
  • 白いガマ
  • 白いガマ
  • 今日のガマ
  • 今日のガマ
  • 今日のガマ
  • 今日のガマ口
  • 1日1ガマ  今日のガマぐち
  • 1日1ガマ  今日のガマぐち
  • 1日1ガマ  今日のガマぐち
  • がまぐち、2作目
  • がまぐち、2作目
  • がまぐち、2作目
  • がまぐち、2作目
  • がまぐち、2作目
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 調律師の工具入れ
  • 台風情報の夜、、、
  • 気ままに生きる妙年女性の休日顔、、?
  • 気ままに生きる妙年女性の休日顔、、?
  • 気ままに生きる妙年女性の休日顔、、?
  • 50年前のアコーディオン
  • 50年前のアコーディオン
  • 50年前のアコーディオン
  • オルガンで歌う会 in 桐生
  • オルガンで歌う会 in 桐生
  • オルガンで歌う会 in 桐生
  • オルガンで歌う会 in 桐生
  • 台風のあとで
  • 台風のあとで
  • 台風のあとで
  • 蛇腹ベルトの再生、その3
  • 蛇腹ベルトの再生、その3
  • 蛇腹ベルトの再生、その3
  • 蛇腹ベルトの再生、その3
  • 蛇腹ベルトの再生、その3
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
  • 蛇腹ベルトの再生、その2
Recent Comments
訪問者数

    • ライブドアブログ