調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

ドミトリー

広州のゲストハウス

Booking.com にもちゃんと出ている
広州のゲストハウス、、

広州東駅から650mという好立地で
しかも日本円で800円くらい。

ネットで調べたら地図に場所が出た

が、

番地を頼りに歩き回っても
一向に見つからず、焦り始めた。

外国語での電話は難しい。
特に、広東語圏の標準語は、
なかなか聴き取れない。

が、とりあえず宿に電話すると、
場所は分かりにくく、何かの
お店を抜けていくとか行かないとか。

ヤバい店なのか「貴方が気にしなければ」
といったようなことを言ってる気がした。

更に、迎えに出てこれるのかどうか、
よく分からず、多分来てくれないんだろう
なぁと勝手に解釈して、電話を切って
しまった。

再度、番地を頼りに歩き回り、やっぱり
どうしても見つからないので
近くにいた男の人に、代わりに電話に出て
もらい、わかるところまで迎えに来て
もらうように話してもらった。

指定された場所で待っていると、
20代後半な、YOUみたいな雰囲気の
小柄な女性が迎えに来た。

あとをついていくと、超高層マンション!
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2番の入り口、、、
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ここの23階にあるらしい。
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この部屋が、今夜の宿、、、である。

Booking.comには、たどり着くのにこんなに大変だとは
書いていなかった、、、が、、

コレは非常に貴重な体験かもしれない。
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中には男女別に部屋が3つあり、
それぞれ二段ベッドがいくつも並んでいる。
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とりあえず、洗濯をして、干してから、
荷物を軽くして、再び外に出た。
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イオン、には用はないが、地下のエアコンが
効いた一角で、しゃがんで、これからの
予定を色々調べたりした。
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広州には、広州塔というタワーがあるらしい。
登りたいとは思わなかったが、とにかくそこへ
行ってみることにした。
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地下鉄の駅
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地下鉄の車内、、、こういう写真は、撮るのが難しい、、、
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花蓮のゲストハウス

ゲストハウス、とは、ドミトリーのことであり
バックパッカー向けの安宿、というカテゴリー

わかりやすく言うと、1つの部屋に、二段ベットが
いくつか並んでいて、多人数定員の旅館。

洗濯機(有料が多い)があり、洗濯したら干す場所もある。
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量も少ないので、手で洗った。
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二段ベッドが並ぶ部屋。
自分の場所は一段だった。
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ロビーには日本紹介雑誌
「秋刀魚」が!
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一泊、約千円、、
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若者の宿とは?

世界中に存在する、
バックパッカー向けと
思われている安宿、

泊まっているのは青年が
多いが、ソレはタダ単に
オジサンオバサン世代が
こういう宿のこと知らない
からである。

とりあえず日本ではないので
フロはなく、シャワーのみだが
日本の場合銭湯や温泉併設
という贅沢なところもある。
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二段ベッドが並んでいて
多人数部屋な施設、
ドミトリー、ともいう。
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台湾は日本より進んでいて
エアコン完備、虫もいなくて
この宿も快適だった。

コモンスペースには、
CDが聴ける装置や
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本を読んだり雑談する場所
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調理が出来て飲み物が自由に
飲めて、お湯が沸かせるキッチン
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街のこと、色々教えてくれる
フロント?
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シーツなどは、翌朝ココに入れる
ネットに繋げるパソコンも
あるけど台湾はスマホの国なので
今は誰も使ってないかなぁ
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虫取り器が常備してあるのは
さすが南国!
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若者の宿

初めての街をふらふら歩くと
今夜の宿、バックパッカーズインに着く。IMG_5125
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呼び鈴を鳴らして下さいと
書いてあるので、鳴らしてみるが
中でピヨピヨピヨピヨっと鳴る
のが聞こえるものの全く反応がない。
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仕方なくそこにあった名刺の番号に  
電話してみたら、ハロー!と
おばちゃんが出た。

何と、11時で係の人は帰宅して
しまったらしい。

外国語での電話会話は、非常に
難しい。何とか初級文法を駆使
して数字を聴き取ってパスワード
4桁を入れて、中に入った。

おばちゃんは、親切で仕事熱心で
部屋番号、部屋のパスワード、
宿泊費をそこに現れたおじさんに
渡す事、などを何度も電話して
指示した。一泊350元、約1400円。

部屋は4階、8人部屋
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いわゆる「ドミトリー」である。


今日は食べても食べてもお腹が
空くので、おじさんに聞いた
夜市、の方に歩いて行ってみた。
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