調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

夜行列車

厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着

長距離夜行の中で一番高級な車両、軟卧。

4人個室で、二段ベッドが向かい合っている。
ベッド幅も硬卧より広い。
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車内の写真を撮っていたら、列車長に呼び止められ
鉄道の車内は撮影禁止ですと怒られた。

食堂車で撮りまくっている時からマークされて
いたのかもしれない。

日本には食堂車がもうないから、珍しかったんです
というと、4時間以上の列車には、食堂車が
付いているのだと教えてくれた。

日本の夜行列車にも、並びの洗面台は、必ずあった。
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この一角に湯沸かし器もあって、乗客はいつでも
熱湯を使えるので、カップ麺を持ち込んで食べる
客も多い。

昔から中国では生水を飲めないため、お茶を頻繁に飲む
習慣があり、そのためにお湯がいつでも使えるように
なっている。ホテルなどに泊まっても、とにかく
お湯だけは、サービスでもらえる。

現在では、ペットボトルのミネラルウォーターが
普及して、お茶を頻繁に飲む人も減ったように感じる。
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硬卧、の下段で深夜まで楽しく語らう若人たち、、、
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深夜に止まった、地方の駅、、、
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眠れないようで、ウトウト眠れて、でも時々目が覚めて、
またウトウトして、とりあえず、何時間かは眠れたと思う。

暑い1日、全く眠れずに行動するのはホントにキツイので、
なんとなく眠れたなぁ、と思えるだけ眠れたのは
良かったと思う。

夜行寝台列車の切符は、乗った時、列車員のお姉さんに
番号札と交換してもらってあり、下車駅が近づくと
再びその札と切符を交換するので、その際に
起こしてもらえる。だから、寝台列車では、寝過ごす
ことは、ない。
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眠れたと言っても、やはり5時。早すぎる時間に
アタマはボーッとしながら、列車を後にする。
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この列車は、5時10分に広州に着き、22分止まって、
さらにさらに遠くの昆明まで走る、、
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出口へ向かう
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出札口付近では、人、人、人!
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中国では、とにかく
人、人、人!
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広州駅前に出たものの、朝5時だぜ?、どーする?
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大ターミナル駅、広州、、

駅前の広場に、朝5時から、何千人いるのだろう?
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厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2

今回の彷徨で、どうしても実現したかったこと!

夜行寝台列車に乗って、食堂車で食べる!

1702厦門駅を出て、食堂車は、1830からだと
服務員さんに教えられ、1830に来てみた。

食堂車の服務員たちは、自分の晩メシを
食べたり雑談しているが、コレは中国では
当たり前の光景である。

やがて、客もちらほら食堂車に来て、
服務員が注文を取り始めた。

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今時の旅は、食堂車に来る人が少ない。
カップ麺などで済ませる客が多いのだろうか

先ほど、車内販売に来た弁当は、
ご飯の上に炒め物を乗せたようなもので
20元だった。

食堂車で食べると、確かに割高である。
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ご飯、おかず、スープを頼むと、1000円を超えてしまう。

が、食堂車は、車窓を見ながら食事が出来る、贅沢な
場所である。ちょっと高いと思っても、既に日本には
無くなってしまった、旅の楽しみなのである。
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隣の席の料理が美味そうに見える、、、

ビールを注文していたので、同じように
ビールを注文したら、没有!、ないよ!

と言われた。

変だな、と思って再び聞くと、
その辺に置いてあるダンボールから
テキトーに出して飲んでくれ、と言われた。
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テキトーに、と言っても、チャンと8元払う。

ぬぁんと!、日本では絶えて久しい、プルタブ!
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へさべさのビールは、冷えてない、ぬるいビール!
始めて中国に来た29年前は、冷えてないのが当たり前
だった。アルコールも薄い、ホンモノの中国のビール!
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ご飯と、炒め物、スープ、約1400円、、、
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日本でも40年前までは、当たり前だった、食堂車の風情。
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追加で回鍋肉を注文したら、キャベツの代わりに
ニンニクの芽が使われていた。
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ガラガラなのが気になるけど、中国では、まだまだ
長距離夜行が健在で、必ずと言って良いほど、
食堂車が繋がっている。ちなみに中国の鉄道は、
国営、つまり国鉄である。
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