調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

草枕

中国から香港 列車で国境越え

広州のゲストハウス、YOU似の
女主人に、香港で鉄道で行くには
どうすれば良いかときいたら、
直通の列車は無いので、まず深圳に
行って乗換えて国境を越える、

と言われたものの、どうしても
広州から香港への直通列車が
あるような気がして、とりあえず
広州東駅に行ってみる。

途中、道端で、豆乳や饅頭を買った。
シュウマイのような肉まんのような、
とにかく美味い饅頭。
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広州東駅は、めちゃくちゃ広い。
なんとなく、香港直通列車の案内を頼りに
表示の方へ進んで行く。
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広ーいドーム!、長ーいエスカレーター!
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あった!広州と九龍を結ぶ路線!
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列車は、1時間に1本あり、全て一等席。
173元は、約3000円。2時間の旅。
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香港へ入るには出国手続きをして、
ここの待合室で待つ。
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特別なホームへ向かうエスカレーター
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2時間の旅なのに食堂車が連結されている!
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1車両ごとに服務員が乗っている。
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車内はこんな感じ。
頻繁に車内販売が来て、
鶏モモ照焼きなども売っていた。
食堂車は、そんな車内販売の
料理も作っているのかもしれない。
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香港、紅磡駅に到着。
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パスポートの審査などを経て、
香港ドルを若干両替したあと、
街に出るために地下鉄に乗る。
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街の中心地、尖沙咀で降りて
地上に出る。

今夜の宿、ゲストハウスのあるビルは、
駅の出口スグの好立地!
とりあえず、まずわ、何か食べようと
ウロウロしてみる。
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広州の街そぞろ歩き3 飲茶体験

広州の名物といえば、飲茶、

私は、中国語を始めて30年も経つのに
何度も中国に行ったにもかかわらず、
現地の飲茶を知らないまま今日まで
生きてしまった。

広州では有名な「點都徳」、
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少し甘みのある具沢山のお粥
微妙にココナッツも効いていて、
おやつの様な旨さ
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中国人も大好きな、鶏の脚
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1人では食べきれない、飲茶、
実は、中国人と相席して、
一緒に何品か注文している。
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でっかく膨らんだパリパリの
なんだか美味しい甘い揚げ物
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ここの飲茶は、ワゴンで料理を運んでくる
形式ではなく、メニューを見て、伝票に
チェックしたら、それを見た店員さんが、
順次運んでくる、というスタイル。
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まるで本当に、私自身がそこに行って
飲茶を食べてきたかの様な写真が撮れた。
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広州の街そぞろ歩き2

広州の街を歩く。

河童色の小屋根がキレイに並んだ
高層アパート。
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パンダ楽器?
中はギターが数本並んでいるだけで
音楽教室メインらしい。
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マネキンが「ひげダンス」?
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スパイダーマン!、神戸でも見た!
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ヨーヨーレコード店
何処の国もCDの店は苦戦している。
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広州の「イオン」
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日本では、見かけなくなった、
ワゴンセールの争奪戦!
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子供服売り場のワゴンセール
ママ達の壮絶な闘い!
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タイムセール!
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レジの光景。
20年前の中国ではあり得なかった
スーパーでの買い物風景、
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広州の街そぞろ歩き1

地下鉄の駅で見かけた、
ジュースの自動販売機。

お金を入れるとオレンジを
搾って出て来る?
試して見られなくて残念、
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広州で一番大きな楽譜屋さんに
行きたいと調べたら、
新華書店の楽譜売り場が
結構大きそうなので行ってみた。
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大きな本屋さんで、楽譜の品揃えも
スゴかったが、中国のピアノ曲、
声楽曲の楽譜は、殆ど既に持っている
ものが多かったので結局何も
買わなかった。

代わりに、併設されていたレストラン
の人形が、生々しくて感激した物語、
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午後、小腹が空いて、
上海風ワンタンの店で、
30個くらい入って
18元、約330えん物語、
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昔日のレジャーランドビル
今もビリヤードや麻雀などで
遊べるみたいな感じ。

金正恩みたいな人が
散髪していた、、
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貸自転車に乗ってる人がスゴく多い。
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「万勝囲」駅周辺散歩

路面電車の終点は「万胜围」というところ。
すぐ近くに地下鉄の駅もある。

すぐに地下鉄で街中に帰ってもすることもないので
うろうろしていたら、改革開放まもない頃の
自分が初めて中国に来た時のような情景を
見つけてしまい、フラフラっとそちらの方へ
さまよう、、、
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某某鋼琴(ピアノ屋さん)?
という看板を見つけ、この先に
ピアノ屋さんなんかあるのだろうか?
と歩いて行ってみる。
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けれど、行けども行けどもピアノ屋なんか
見当たらず、80年代の懐かしい店々があるだけ。
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いわゆる「よろず屋」
雑貨だけでなく、中には扇風機も
ズラッと並んでいた。
ドンキホーテ個人営業版みたいなもの。
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豚の足、専門店
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昭和の頃、夏休み、暑い中を
棒アイス買いに行ったような、店。
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ミネラルウォーター山積み物語、
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近くの地下鉄駅「万胜围」は、なぜか
若人がタムロ。待ち合わせは、やっぱり
昔の町並みより、新しい駅前がイイのね!
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地下鉄の中
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再び広州の街中に戻り、大きな本屋など
行ってみることにした。

広州の路面電車

とりあえず、地下鉄で広州塔に着いた。

未だにスカイツリーも登ったことがない私は
こういうものは、見て楽しむものだと思う
ので、別に登ったりはしない、、

多分、富士山も、見て楽しむだけで、
登らずに人生終えるのではないかと思う。

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ふと、地下鉄の路線図を見ていたら、
有軌電車、つまり、路面電車があった。

昔からの路面電車が、かろうじて一路線だけ
都電荒川線のように残っているのかなぁと、
行ってみることにした。
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路面電車の駅は、なんだか新しかった。
川沿いの土地を利用して、最近作られた
ように思われる。
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電車も最新式。

低床式にした、最近流行りのライトレール、
というやつである。

ここが起点なので、折り返しのために
電車が一旦引込線に入る。
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20分くらい乗って、二元、だったかなぁ
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車内はこんな感じ
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線路は美しく芝生で彩られていた、、、
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終点についた。
高層ビルが立ち並ぶ、
大都会、広州、、、
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南国らしい、奇妙な木が並んでいる。
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コレは、何かを配達するサービス。
バイク便も普及しているが、
自転車宅配便も流行っているらしい。

自転車備え付けの傘が面白い。

中国では自転車に乗る時の
傘やポンチョが数多く見られる。
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朝の広州を徘徊、、、

朝5時では、地下鉄の駅も、地下街も
まだ開いてない。が、

地下に入れるところがあったので入ってみた。
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暑い朝で、エアコンも効いてない地下街は
別に居心地も良くない。

同じように、手持ち無沙汰で
うろうろ地下街に入ってきた
人が何人かいた。
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公衆便所。

海外ではトイレを見つけたら、
とりあえず行っておくべし。
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広州は高層ビルが立ち並ぶ超大都会!
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せっかく広州に来たのだから、朝の飲茶を!

と探したものの、なかなか見つからず
台湾系の店で食べた。

人が沢山並んでいたので、
美味いかなあと思った。
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中国では、スマホでQRコードを
読み取って、自転車を借りるのが
当たり前!

自転車あれば便利だなぁと、思って
アップストアで調べたら

アップストアの登録を中国版に
変更するところからやらなければ
自転車は借りられない。

それには現在のアカウントを
ログアウトしたり、大変な
手間がかかりそうだった。
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諦めて、今回はひたすら足で歩くことにした。

南国らしい、不思議な木が沢山見られる。
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キンキラキンのビル!

「市長ビル」と書いてある、、、
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厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1

真夏の暑さのコロンス島を駆け抜けて
厦門港からバスで厦門駅に着く。

列車の発車まで1時間しかないので、
とりあえず切符売り場の列に並んで、
日本から予約した番号を告げ、切符を
受け取る。

こんなことは、私が中国語を学び始めた
大学生の頃は、ありえないことだった。

とにかく、昔の中国では、列車の切符、
特に長距離の寝台車の切符は、入手困難で、
何時間も並んで、やっと自分の番になったら
没有!(ないよ!)と冷たく突き返されるのが
当たり前だった。大きな街の駅前にはダフ屋も沢山いた。

今では、ネットで予約して、パスポートと
予約番号さえあれば、必ず切符を手に出来る。

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切符を手に、構内には、、ひと、人、人、、、
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今日乗る列車は、昆明行きである。
夕方5時に厦門を出て、翌朝5時に広州着。

その先、昆明までは、更に15時間くらい駆け抜ける。
現代では、旅は、時間がかかるほど、贅沢かもしれない。
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巨大な厦門駅には、新幹線も来るし、二晩かけて走る
長距離夜行列車も来る。
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1車両にひとりずつ、服務員が乗務していて、
乗るときに切符をチェックする。
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発車前のひととき、懐かしい旅立ちの雰囲気!
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出来れば昆明まで、ずっと乗りたいなぁ、、
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今回乗ったのは、開放式三段寝台。硬卧、という。

前回、硬卧に乗ったのは1989年だから、29年ぶり!
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エアコン付きなので、窓は一部しか開かない。
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下段は、広いが、中段、上段と高さが狭くなる。

今日は残念ながら中段、、、

起き上がると頭がつかえる、
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コロンス島の ピアノ博物館

コロンス島といえば、ピアノ
ピアノといえばコロンス島、

中国人は、なぜかそう思ってる

そのコロンス島にある、ピアノ博物館
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中には、がっかりするほど貴重なピアノが、
全部で、何十台あるのだろう?

もちろんどれも触ってはダメだし、
古いピアノは音が違うね、と
体感できる設備も、発想もない。
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博森多福、ボーセンドゥオフー、みたいな発音。
日本人がべえぜんどるふぁあ、と呼んでるのよりは
原音に近いと思う。
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その数、ハンパないっすよ、、、
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バレルピアノもあった、、、
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さらに、別棟も!
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とにかく、見るだけ!
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このちっちゃなミニピアノは、日本製
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古いピアノの取っ手だけ陳列してある
棚があった。

つまり、全部解体、分解して、
記念に側板の取っ手だけ残した
のが、こんなに沢山!、てこと。
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ここ、ピアノ博物館でも、私が直したピアノ、オルガンで
録音したCDを服務員さんに渡し、館長さん、皆んなで
聴いてください、と伝えた。

楽器に触れないのは致し方ないとしても、
現代ピアノとは響きの違う古い楽器の
音をCDにして、お土産に売ってはどうですか?

と。


コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!

オルガン博物館では思いがけず貴重な楽器が
並んでいたため、デジカメの電池がグッと減る程
写真を撮りまくった。

こんな場所で、例えばオルガン博物館の楽器で
CDを作るために、録音に参加して数日過ごせたり
したら、楽しかろ、愉しかろ、なぁ、、、

南国は、生えている木が、違う。

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オルガン博物館からピアノ博物館へは、
歩いても1キロないくらい。15分以内に
着くはずなのだが、実は暑い中、海岸を歩いて、
ちょっと登った高台にピアノ博物館があるので

のんびりと真夏を楽しんでる方々を横目に
汗だくで、歩いて、歩いて、歩いた。

パパとママの写真を撮る、男の子
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露台の陰で、涼む人々
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コロンス島は、レジャーアイランド!
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この、デカい岩の横を登ったところが
ピアノ博物館、らしい
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ようやくたどり着いた、ピアノ博物館

全然、縁もゆかりもない2人の女性が、
なんか、記念写真のように写ってしまった。
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コロンス島の オルガン博物館

コロンス島は、別名「ピアノ島」とも呼ばれ
ピアノ博物館とオルガン博物館がある。

とりわけ、オルガン博物館は、
世界でも珍しい施設で、普段
なんちゃってオルガン修理人を
している私としては、一度は行って
みたいと思っていた。

港から歩くこと数分、この建物が
そうかなぁ、と、中を覗くと、
パイプオルガンのようなものが見えて、

しかも、しっかり休館の雰囲気!

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んな、アホな!、と慌てて近くの人に聞くと
オルガン博物館は、丘の上らしい。


教えられた方向に、階段が続いている。

既に汗だくだったが、時間もないので、
馬力をあげて登っていった。

これが、オルガン博物館
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風琴博物館、、、である
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風琴博物館は、元々、この島出身の
大成したピアニストのコレクションから
作られたようで、そのピアニストは
既に50年以上過去の人であるため、
リードオルガンで音楽に親しんだ
時代のことなど、現代中国人でワカる
人など、いないかもしれない。

入っていきなり「ピアノとオルガンの違い」の
解説パネルがあった。そういう次元である。

日本でも、ピアノとオルガンの区別がつかない、
リードオルガンって何、世代も多いと思う。
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中にはリードオルガンが約50台、陳列してある。

キーホルダーや絵葉書などを並べて、売ってる?
服務員のお姉さんに、私の直したピアノやオルガンで
弾いたCDを渡した。オルガン博物館なのに、
リードオルガンの音色を体感することができない
ようなので、こんなCDを作って、お土産で
販売したら、ドーですか?

とアドヴァイスした。

全ての楽器は鳴らすことが出来ないため
来館者は、「見るだけ」、、、

飾りについた鏡で自分を見てみたり
するしか、他にやることがない?
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様々なリードオルガン
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ベビーオルガンは、昔も今も、大人気!
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中でも、、
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右の、ちっちゃいやつ、は、欲しい!と
思う人、多いかもしれない。
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子犬くらいの大きさ!
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コロンス島 島の風景、、

船を降りて上陸すると、帽子屋さんがいた。

既に30度近い、真夏の果実である。
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島内を周回するバスもあるけど、乗り方も分からず、
待ってる時間に汗だくになるので、そんなら
歩いた方が早い、、と、とにかく歩く。
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すんごく食べたくて、ウッカリ買ったら、何と15元!
日本円で250円くらい!コロンス島では、パリダカな
ものばかり買ってしまい、コロンス島がどんどん嫌いに
なりそうだった、、
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コロンス島は、ちょっと行楽に出かけるような、そんな
島である、、
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タコの足、と言って売ってたので、ウッカリ買ったら、何と20元!
またしても大失態!差し歯が取れそうなくらい硬い足を必死で咀嚼
しながら歩いていたら、別の店で、一本3元で売ってた、、、
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観光地のせいか、掃除してる人が多く、ゴミ箱も至る所にあった。
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赤い果物、食べたいけど、量が多すぎる、
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彩り鮮やかな、南国の果実
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ウクレレ売りのおばちゃん。
帰り道に再び見たらおばちゃんは「実演」してた。
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コレも未知の果物。試食せず、、
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マンゴー売り?
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ここにもウクレレ屋さん。
店主はスマホに夢中。
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コレも未知の果物。食べて見たかったけど、量が多すぎる。
写真だけ撮って買わなかったら、何だテメエ!
みたいに色々言われた。
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キレイな貝殻を売るおばちゃん。
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厦門 コロンス島へ!

フェリーが午前9時に厦門港に着いて、
出て来たのが9時20分ころ。

早速コロンス島への切符を買おうとすると
次は1番早いので、11時10分発、らしい。

今日は夕方17時頃の列車に乗る予定なので、
コロンス島へ行っても、無事に帰ってこれる
だろうか? 

と思ったが、そん時はそん時。とにかく、次の
船の切符を買うことにした。

人、人、人、中国の切符売り場、、

港の両替所が、お休み中、、なので、
前回中国に来た時の人民元でコロンス島
までの切符を買った。
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残りがこれだけになってしまい、
ココボロそいので、なんとかもっと
両替しなきゃ、と切実に思う。
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船が出るまでに1時間くらいあるので、
ターミナル外の銀行を訪ねて、外に出た。

とにかくターミナルは、メチャでかくて、広い。

幸い、近くに銀行があり、まとまった額の人民元を
引き出せて、一安心。厦門駅までのバス乗り場
なども調べたりしたが、とにかく広くて、
暑い日の午前中、早速汗だくになった、、
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発車時間が迫り、中に入ってみると、物凄い人、人、人!
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乗り場まで並んで、、
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だんだん船に近づいて、、
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乗ってみると、定員以上乗せないのか、ちゃんと座れるくらいの
乗車率だった。エアコンも効いていて、昔の中国旅行では
あり得なかった、快適さ。
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厦門港から、コロンス島へは、20分くらいで着くはずなのに
なぜか1時間経って着かない。服務員に聞いてみたら、
行きはコロンス島の周りをぐるっと回って、島を眺める
ようになっているらしい。

夕方5時までに厦門火車駅に行けるか心配、、
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コロンス島に到着!

すぐに帰りの切符を買った方がいいのかと思っていたら、
元々切符は、帰りの分も含まれているらしい。
158元は高いなあと思ったが、つまり、そういうことらしい。
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コロンス島は、ピアノ島、とも呼ばれていて、島内には
ピアノ博物館、そして世界でも珍しい、オルガン博物館が
ある。そんなの見ても、俺にゃ、分かんないかなぁ、と
思ったが、せっかく厦門に来たら、やっぱりコロンス島、
コロンス島に来たら、ピアノ、オルガン博物館かなぁ、と
思い直して、とりあえず短時間でその二箇所を目指すことにした。

基隆港から厦門へのフェリーの旅 その4

フェリー乗客全員、朝食付き

味のないパンと、漬物、ピーナツ(激ウマ)、ゆで卵、お粥、、、

中国の朝食、である!

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小島がチラホラ見えてきて、厦門港が近づく

ベッドが居心地が良いので、下りるのはのんびりしてしまった。
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この船のキャラクター?  名前は不明、、、
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自力で立っているのではなく、立て掛けてある。
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記念撮影、
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厦門港に到着。早く出なかったせいで、この後の
予定が後手後手になり、暑い熱帯の厦門を
ジョグジョグすることに、、、、
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台湾を自転車で旅するのがブームなのか、自転車で
船に乗ってる人を多く見かけた。
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港に着いたら、まず、人民元に両替しなきゃ!

と、思ったが、港の両替所は、しっかり休止中!

わあ、中国に来たなぁ、って感じ?
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その3

売店があり、中国の船らしく、店員不在、

店内にいたおじさんが大声で「売ってんのかよ?」みたいな
ことを言うと、慌てて女服務員さんが出てきて、
「ちょっと休憩中だったんよ」みたいなことを言う。

別に怠けたりサボったりしているわけではなく、逆に
服務員の皆さんは、小まめに掃除したり、本当に
よく働いてるなぁと思う場面が、いくつもあった。
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日中何も食べられなくて、腹が減りすぎたので、
高いなあと思いつつ、まだ食堂も開いていないので、
20元(約350えん)のカップ麺を買った。
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お湯はいつでも沸いている、、と思いきや!
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ちょっとヌルいお湯だったので、長めに待って
中国風の調味料をグニャっと入れた。

スープがホンモノの中国!で、懐かしくて嬉しかったが
いかんせん、麺が不味く、しかも湯がヌルいので、
咀嚼と嚥下に難儀した。
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昼飯分をカップ麺で補充してすぐ、食堂が開いていたので
入った。今日は台湾海洋大学の団体が乗っており、さっきまで
食堂は、若者でいっぱいだったが、それも一段落して
ガラガラになっている。
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チャーハンセット25元(約410えん)
さっきのカップ麺に比べたら、リーズナブル、シャアアズナブル!
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かつての非常線海域をゆっくり進む、、、
船は全然揺れず、快適。
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風呂コーナーがあり、大きな湯船は湯が無くて使用休止中。
湯船がある、ということは、この船は日本製なのかもしれない。
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シャワーは、冷たいお湯しか出なかったが、
厦門に着いたらその夜、夜行列車に乗るので、
この船でシャワー浴びておく。

中国人は、暑くても毎日体を洗う習慣がないせいか、
風呂には誰もいなかった。
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日本語!
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サウナもあり、低温で電気がついていた。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その2

一番安い部屋、は、窓のない6〜8人部屋。
窓がないところで、すごく揺れたらどーしょう?

と期待と不安に胸躍らせて、、
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乗客は、外国人はオレ一人ぢゃね?と思われるほど、
全員中華人、、
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コレが今夜の寝床。元々下段だったが、上段のおじさんと
交換してもらった。
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テレビの横のコンセントをこっそり使えたので好都合。
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廊下から見た部屋。狭そうに見えるが、ベッドの幅は広い。
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コレは、ふと、偶然垣間見た、窓のある、1つランクの高い部屋
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ゆふぐれどき、出航を待つ
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タグボートが、私の青春の旅立ちを祝して、派手に放水!
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おじさん自撮り。まるで本当に私が自らこのフェリーに
乗ったかのような写真が撮れた。つまり、犯行時刻、
私は現場にいなかった、、ということになる。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その1

基隆駅の出口を出たら、すぐ目の前が、フェリー乗り場、、?

すんごく腹減っていて、どっかで何か食べなきゃと
思いつつここまで来てしまったが、基隆駅前には
何もないので、この建物の中に、何かお店とかあるかも、、

とりあえず、厦門までフェリーに乗れるかどうか、
チケットだけでも先に買わなきゃ、!、と中に入る。
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建物の中には、食べ物屋などなく、切符売り場で、
日本からネットでよやくしたのですが、と言ってみた。

そしたら、案の定、予約も何も入ってなかった。
この航路は、主に台湾と中国の間の、民間客が
乗るばかりで、外国人は殆ど乗らないのだと思う。

一番安いベッドでの切符は、3060元(約12,000えん)

空きがあるらしいが、問題は、ビザとか、入国の問題らしい。
切符売り場のおじさんは、色々電話したり、パスポートの
写真をスマホで撮ってどっかに送って確認したりして、
ようやく、無事に、厦門まで行ける切符を売ってくれた。
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腹が減ったまま、「出国手続き」の列に並ぶ。
船の中は、食べ物は高そうだけど、仕方ない。
乗れたらすぐに何か買って食べよう、、、
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基隆港は、大きな船が沢山見られる、大きな港である。
私のような平民は一生乗れないかもしれない
「豪華客船」が停まっていた。
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切符売り場の建物から、荷物検査を経て、
特設通路をくぐり、、、
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船のいる所まで、バスに乗る。
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コレが、基隆から厦門まで行く船。
総トン数20,000トンを超えるらしいから、
フェリーとしてはかなり大きい。

トラックや車、荷物が主で、ヒトはついでに
乗せていく、ような感じの、乗り口。

揺れないといいなぁ、、
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コンテナ車が並ぶ中を進んでいく。
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船の中にエスカレーター。
実は八層?以上あり、エレベーターもあった。
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この船は、中国の会社が運営する船。
服務員の雰囲気や、売店、食堂の空気が、
既に、中国!

やっと無事にフェリーに乗れて、一安心、、!
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花蓮から基隆へ

今日の目的は、基隆まで行き、基隆港から
中国の厦門(アモイ)までの、フェリーに
無事に乗り込むことである。

フェリーで中国に渡れること、
日本人でも乗れること、、など
既に確認済みだったが、いかんせん、
日本からチケットの予約をする方法が
どうしても分からず、とにかく、
当日、現地でなんとかしよう!

と思った。

花蓮駅のホームほ、昭和の国鉄の雰囲気
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ディーゼル機関車牽引の客車列車急行
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後ろはこんな感じ
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ドアは手動、
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走行中は、ちゃんと閉めましょう!
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485系の様な雰囲気
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ガラガラだったので、こういう列車もだんだん
消えていくのかなぁ、みんな車に乗っちゃう
のかなぁ、と思ったが、台北か近くなるにつれ
満席になった
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台北駅に到着
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近郊列車に乗り換えて、基隆駅に向かう、
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花蓮の朝

花蓮駅前は、南国風の木が植わってる、広い芝生の
公園になっている。
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駅前を歩くと、昭和の観光地の玄関駅の
ような雰囲気。海沿いの南の町らしい
土産物が多いが、駄菓子屋さんみたいな
のもある。
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海鮮麺と、カキの炒め物を食べたが、駅前通りのせいか
割高だった、、、、
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駅前には、レンタルバイク屋さんが多い。
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台湾では、イヌは繋がれていない!
何度か追いかけられて、焦った、、、
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奇妙な木や植物を沢山見かける。
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堂々の看板は、玉石を売るお店
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キティちゃん号に乗って

知本温泉からのバスでプチ
寝過ごしてしまい、旧台東駅跡の
バスターミナルについてしまった。

かつてのホームが車両とともに
残されて、周囲は公園に
なっている。
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慌てる旅でもないので、
改めて、現、台東駅に
向かう、、

ここから花蓮まで、丁度来た
列車は、1番高くて速い
太魯閣号!

なぜか全身、キティちゃん号!
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中はこんな感じ。
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夕暮れ時、花蓮駅に到着

なんか、30年前の国鉄の
地方駅を彷彿とさせる雰囲気。

例えば、金沢駅で、客車鈍行列車
が特急に何本か追い抜かれる
ような、あの雰囲気
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売店も、あの頃の雰囲気
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知本温泉へ その3

で、いよいよ ニューヨーク!

温泉街なのでホテルが林立しているが
これから入るのは共同浴場
みたいなところ
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ココが、誰でも入れるフロ
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管理しているのは、 
忠義堂、、お寺なのだろうか?
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料金は気持ち次第
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個室のフロが沢山並んでいる。
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二、三人で入れるのもあるが
コレは一人用。
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栓をして、お湯をためる。
シャワーなどないが、日本人
にとっては、湯船に浸かれる
のが嬉しい。

お湯は、スベスベしていて
まるでホンモノの温泉?のよう

というか、素晴らしい温泉です

台湾のベストスポットとして
オススメ!
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自動販売機の中で、カエルが
干からびていた、、、
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温泉たまごの煮えてる
ゲームセンター!
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しんちゃん号! カッコいいネ!
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知本温泉へ その2

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知本駅から歩いて国道に出て、
昼飯とジュースでヒマをつぶして

ようやく来たバスは、貸切状態!
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温泉に入る前に、知本温泉の名所
「白玉瀑布」に行ってみることにした

バス停から500mというから、信じて
上って来たものの、もちろん
もっと距離がある。暑さで汗だく 
だが、ここまで来たら引き返さない
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滝の入り口には、災害で壊れて
危険なところがあるので、
中に入らないようにしませう
と、かいてあった。
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とりあえず、滝を目指して上る

階段の板がところどころ割れて
いたり、MDFがグニャグニャに
なっていた。既に滝を見て来た
親子連れ4人組とすれ違った。
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滝は、それなりに高さのある
見事な滝だった。

引き返すと、彼女とふたりで
車で来た気の弱そうな青年が
注意書きを見て不安になったのか
「没问题吗?」と聞いてきた。
大丈夫、気をつけてネ!と答えた。
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道路に邪魔に生える草が
気になったので抜いといたが、
他にも沢山生えているので
キリがない霧ヶ峰、、
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知本温泉へ

知本温泉、という名前だから
知本駅で降りたら便利かなあと
思いきや、バスは1時間に
1本以下で、次は1時間以上待つ

仕方ないので、台東からのバスが
通る道まで歩いて、何か食べて
待つことにした。

日本も暑いらしいが、
ココは熱帯なので、暑さが
ちょっと違う。いずれにしても
歩くと汗だくになる。

夜は夜市が出るという通りで
ご飯ものを食べた
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台湾ではイヌが繋がれていなくて
非常にキケンである。
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知本の街並み、昭和の日本の風景
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学習塾
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ジュース屋さんは品揃え豊富
ハワイトロピカルスペシャル
を飲んだ
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バス停、、
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枋寮発台東行き 客車列車 4

列車は台東までだが、二駅手前の
知本で降りることにした。

知本温泉というのがあるので
行ってみよう、と思ったのである。

知本駅では、列車の追い抜き、交換
のため、普通列車は15分くらい
止まっていた。

誰かに写真を撮ってもらうと、
足が切れて写されることが多い。
何度もいろんなヒトに頼んで

何となく自分らしいのが撮れた

まるで本当に俺自身が台湾に
行って実際に乗ったかのような写真
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窓が開くのが、こんなにも
珍しく、楽しい!
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連結部には隙間がある
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枋寮から台東までの切符
約400えん
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誰もいなくなった知本のホーム
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知本温泉は、知本駅で降りた方が
距離も近いし、バスも出てるんじゃ?

と思ったら大間違い。

駅前を結構歩いて、結局台東から
来たバスに乗ることになるのであった

枋寮発台東行き 客車列車 3

車内の様子、設備編

トイレは、洋式。
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連結部は、足元に隙間があり
線路が見えている。
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本来は車掌室、自由に入れるので
海側の景色が見えた
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こういう鉄道、日本では
30年くらい前に、
なくなってしまいました。
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枋寮発台東行き 客車列車 2

客車の車内は、こんな感じ

通勤型のようでもあり
スハフ43のようでもあり
窓は一段上昇式で、
どこの窓もほぼ全開!
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列車は、やがて海沿いを走る
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窓全開の旅は、意外に新鮮!
なん十万円も払って乗る
リゾート列車と違うのは、ココ!
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駅に止まるごとに、
ホームに写真を撮る人が
降りて、車掌さんに
怒られながら、また慌てて乗る。
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乗ってる客の半分以上が鉄子!
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母と娘で乗ってるひともいる
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枋寮発台東行き 客車列車 1

切符売り場で並んでいるうちに
発車時間が近くなり、最初間違えて
特急の切符を買ってしまって
普通の乗車券に替えてもらったりと
いろいろ焦ったけど、

チャンと間に合ってホームに入った

既に台東行き 普通列車は
入線していた、
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IMG_5214枋寮から台東行き
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-

日本では、高額なリゾート列車が
流行りだが、なん十万円も払って
乗る列車よりも、残念ながら
この客車列車の2時間の方が
なん倍も楽しいと思う。

高い金払ったんだぞ!
で満足するひとは、リゾート列車
で良いとしても、鉄道に乗る楽しみ
は、こういう列車でないとね、、

土曜日だったせいか、
3両編成の客車列車は
半分以上席が埋まって大盛況!

女性や、親子連れ、外国人も
かなり乗ってる。

何が楽しいの?

と不思議でならないみなさん!
せっかくのチャンスなので
沢山記録を撮りました。

ブログの続編を、ご覧下さい。

高雄から枋寮へ 2

現在高雄駅は大胆に改装中!

改札を入ると、長い跨線橋を渡る、
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これから乗るのは、ディーゼルカー
内装が日本のキハ82に似ている。
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シートはグリーン車のような豪華さ
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キハ82系のようなドアと
後ろ向いた  マモンみたいなヤツ
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国鉄のワキ1000に似た貨車が
止まっていた
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トイレは和式の横向き!
前カコイ、は、ない。
和式は、衛生面で洋式より
優れていると思う。
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そして、枋寮に到着、
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高雄から枋寮へ 1

今回のあてのない彷徨の
唯一の目的は、枋寮から台東
の間に1日1往復だけ残っている

昭和40年代の日本製の
客車列車に乗る、ことである。

まずわ、とにもかくにも
枋寮に行かなくてはならない。

台湾南部の大都会 高雄駅
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駅前は、秋葉原、御徒町のよう
違うのは漢字にカナが混じって
いないこと、
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安心の吉野家 もある
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-

切符売り場
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セブンイレブンのお菓子は
日本のものが多かった
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茶の魔手

家を離れると、驚くほど
よく眠れて、朝もさわやかに
目覚めてしまう物語。

昨夜11時過ぎに「まだやってる」
と思ったジュース屋

「茶の魔手」

が朝8時にはもう開いていた。
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だいたい、一杯120〜200円くらい
高いようで、安いようで、
量が多くて、クダモノの
小片なども入ってるので、
やっぱり安い!
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昨日と同じ地下鉄の
三多商圈 駅から高雄駅に向かう。

美しすぎる駅として有名な
美麗島 駅も見たかったが
今回はとにかく高雄駅へ
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台湾では日本のPASMOみたいな
カードが一般的だが、トークン
というコインを買って入れるのが
日本と違う本来の乗り方。
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