ピアノ調律師「才気堂」

「才気堂」とは、古い楽器を「再起動」するという意味です。 あらゆるピアノ、リードオルガン等鍵盤楽器を修理再生&調律します。

革工芸

人形ケース

旧家に残っていた
人形ケースを徹底掃除して
革製品を並べてみた。
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ウサギの革で作ったポシェット
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名刺入れは只今「メルカリ」
にて販売中です。

レディース→小物→名刺入れ

で検索してみて下さい。

ピアノ型名刺入れ「ニャー」を縫う

次の名刺入れは、緑、で。
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へさべさに、ニャンコを
入れてみることにした。

毛のついた子牛の革「ハラコ」を
合わせてみた。
牛の毛なので、ゴワゴワしてる
感じだが、とりあえずこれで!
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周囲を縫って、
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サファイア(?)の目を入れる、、
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顔の部分には、ウレタンの
芯材を入れてあり、
鼻筋に少し厚みを持たせて、
触ると鼻筋がわかるように
なっている。

ものすごく手間がかかる、、
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あとは、いつもと同じように
本体を縫う、、
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今までいくつかハラコで
作ってきたけど、
今回は何故か、毛の
ゴワゴワ感が気になった、、

やっぱり、牛の毛は、
ちょっと太いのかなぁ、
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縫いあがり、、
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中は「調律カーヴ」をデザイン!
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裏にも「調律カーヴ」!
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可愛いけどゴッツイ、
手作りの本革製品特有の
味わい深い存在感、、、
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ピアノ名刺入れ「黒」を縫う

既に世界中で30人以上の方が
愛用中、の、

ピアノデザイン、名刺入れ

今回のは、本体色:黒
輪郭は、ヤマハやスタインウェイ
などの丸っこいではなく
ベーゼンドルファーのような
角張ったデザインにした。
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糸は、薄ピンクで!
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手縫い?、!、とビックリする
人がいるけど、実は、革工芸は
型取りや、
芯材貼りなど退屈な作業が多く、

縫う作業は全体の1/4くらい、、、
革ものづくりの作業の中で、
楽しみな部分である、、、
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縫い終わって、コバを磨き、、
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全体にレザーフィックスを
軽く塗ってツヤを出したら完成。
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フタを開けると「調律カーヴ」
理想的な調律結果を測定して
グラフにするとこんな曲線になる。
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裏ポケットも「調律カーヴ」!
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知る人ぞ知る、、
知らない人は知らない、

ベーゼンドルファーなどの
角張った輪郭のピアノをデザイン!
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ピアノ名刺入れ「黄茶」を縫う

ピアノ型名刺入れ

ピアノ関係者専用名刺入れ

今回は本体が黄茶
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内張は山羊スエード焦茶
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本体が大体付いたところ
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糸は、銀色っぽく見える白で
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チマチマ縫う、、、
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完成
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名刺入れ部分は、
調律師だけが知る曲線
「調律カーヴ」をデザイン
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裏面ポケットにも調律カーヴ
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小さなキズを発見!
2割引で販売することにした、、、
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先日作ったスピーカーで
矢野顕子なぞ流しながら
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ピアノ関係者用名刺入れを縫う

既に世界中で30人以上の方が
愛用している、ピアノ関係者用
本革手縫い名刺入れ、、、

今回は本体青にピンクの糸、
ベージュの内張で作ってみた。
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絞りで型を作った本体にマグネット
をつけたところ。
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ベージュの内張を貼って、
全てが組み立てられたら、
ピンク色の糸で縫う。
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青い革にピンク色は、
結構合うかもしれない。
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出来上がり、調律カーヴを
採り入れた粋なデザイン!
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この色使い、気に入ってくれる
人がいるだろうか?
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ピアノ関係者用名刺入れは、
当方のオリジナル革製品です。
基本的に注文製作ですが、
ネットショップBASEでも
好評販売中です。

開心堂 https://gsfr3.app.goo.gl/rc1g9x #BASEec

ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その10

肩ベルトの作成。
幅50ミリにするために、
62ミリで切ってへりを5ミリ
ずつ返し折りして貼る。
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更に床革で裏張りをして厚みを
持たせて、裏革に肌触りの良い
鹿革を貼る。
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3本線の縫い目を入れて、
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本体にカシメで止めた後、
更に補強の縫い目を入れる。
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完成して、リードオルガンと
記念撮影。
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深夜のため、画像が暗い、、、
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明るいところで見ると
こんな感じ、、、
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製作時間48時間、、
出来栄えは82点くらいだけど、
本革のホンモノ感はハンパないっす!

鹿革を使った肩ベルトは、
使い始めからいきなり馴染む感じで
贅沢感満点!!

ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その9

前胴とマチを縫う。
マチの幅は最終的に60ミリにした。
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平面を縫い合わせて立体にするのは
革特有の技法だが、上手く合わせる
のは非常に難しい。
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前胴とマチが付いた状態。
内張は山羊の黒スエードが全体に
貼ってあるので、高級感200点満点!
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背胴を縫い合わせたところ。
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左からA4判、
全音判(一般的な楽譜サイズ)
コルトー版のショパン判
これらのサイズ全てに対応している。
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その8

ベルトの角カンが入る所は、
カシメで止める。青に金色が映える!
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本体マチと3本ラインで縫い合わせ、
角カンの当たるところにも補強を
兼ねて1本縫い目を入れる。
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手縫いの作業は、30センチ
縫うのに1時間くらいかかる。
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なぜ3本線かというと、
ピアノの弦が1音につき
3本ずつ張ってあるからです。
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硬めの厚めの芯材を入れてあるので
カタチもしっかり!
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その7

背胴には補強を兼ねて、A4書類
サイズのポケットを付けてみた。
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ポケットにも、背胴にも芯材を
入れてあるので、物凄い強固感!
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背胴に黒スエードで裏革を貼り、
フタと縫い合わせる。
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改めて楽譜をあててみて、サイズを
確認したら、楽譜を満載した時に
フタが閉まらないことが発覚!

急遽、背胴の下部に20ミリ継ぎ足す。
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その6

今回の鞄は、フタ(かぶせ)の
部分にワニ型押しの牛革を使用。
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いわゆる「ワニ革」ではなく、
牛革にワニの模様を型押ししたもの。
みんながワニ革だと思ってる
バッグのほとんどがこの手のもの、、
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見栄えの良い方向、部分を選んで
型取りした。
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フタになると、こんな感じ、、、
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ポケットにかぶさると、こんな感じ、、
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フタの手前の部分に芯材を貼る。
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裏革に黒スエードを貼ったら
周囲を縫う、、、
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縫い終わり、、、
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その5

重い楽譜を満載しても良いように
補強とデザイン性を考慮して、
肩ベルトがぐるっと底を回る
設計にした。

まず、ベルトの中に床革で芯材を
入れて貼る。
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床革はへりを漉いて、角の部分は
切って三分割で貼る
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ベルトのへりを貼ったら、
まず真ん中に縫い目を入れて、
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そのあと両側に縫い目を入れる。
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角の部分は縫わずに、
直角に折り曲げた状態で
3面に3本ラインを
縫っていく、、、


ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その4

前胴にポケットを縫い付けたら
蓋の止め金具を付けて、裏に金具を
隠す革を貼り、金具の周囲に
アップライトピアノのハンマーの
形にステッチを入れる。
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ファスナー部分を最初に縫って、
それから周囲を縫う。
後から思いついたペン差しも
付けてみた。
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今回の鞄は、重い楽譜を満載しても
良いように、厚手の芯材を入れる。
ボンテックスの特厚のものを貼った。
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ポケットは、端を脇に回り込ませる
ことでファスナー全開が可能になり、
領収書サイズがすんなり入るように
なった。
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前胴上辺には革を当てて縫った。
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現在進行形の作業現場の図
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その3

前胴ポケットの製作

まずはカットした革の裏面に
ボンテックスという芯材を貼る
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更に裏革として山羊の黒スエードを
貼る。表革より3ミリほど小さく
切ったもので、縫い合わせた時に
縫い目にかからないようにする。
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上辺は「へり返し」する。
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目打ちで印をつけ菱キリでひとつずつ
穴を開けていく。
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青い革に水色の糸、、
売ってなさそうな色使いで
素敵な鞄になりそう!
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ポケット前面に、マチを縫い付ける。
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更にファスナーを縫い付ける。
こちらのポケットには、
隣のスマホ用ポケットのラインが
伸びてグランドピアノの譜面台の
カーヴを描くラインを飾りに
縫い込んだ。
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前胴にポケットを縫い付ける。
革特有の性質で、角の部分は、
革を伸ばして合わせながら縫う。
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ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その2

革鞄をカタチにするには
まずは設計図、、

そしてそこから「型紙」を
作っていく。

暗中模索、五里霧中の中、
先に前胴のポケットを作る
ことからスタート!
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スマホが入る部分は普通にポケット
領収書が入る部分はファスナー式に
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ポケットの革と芯材を並べて
考えたり迷ったり、、、
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迷いながらも走り出した。

ポケットの前面の周囲を漉いて
芯材を貼って、周囲にマチを縫う。
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イメージが掴めないので、
カレンダーの紙で原寸大の
模型を作ってみた。 

本体には楽譜がピッタリ入れば良い。

何センチ分入れるか、迷って、
とりあえず70ミリで、、
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蓋のデザインは、もちろん
グランドピアノ!
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製作1日目は、半分くらいが
悩んだり迷ったり困ったり
しながら、紙で原寸大模型に
何度も触れて、、、

とにかくポケットを
縫ってカタチにしたい

革で何かを作る時、
時間を忘れて夢中になれる。
正月、元旦、、

作業は深夜まで続いた、、





作業場整理整頓、

作業場リセット
大模様替え物語、、
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連休中で終わるはずが
もう何日も
こんなことしてる、、

大量のゴミが出て
使えそうなものも
沢山見つかって、

何も置いてない
広々とした
作業台が数カ所
出来上がってしまい、

思いがけず
作業が楽しく
はかどってしまったら
どうしよう?

という
「期待と不安」
もある、、、

革ミシン、革漉き機も
使いやすく並べた。
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ピアノ好き!専用名刺入れ

現在の在庫品
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黒、白、赤、の基本的ピアノカラー
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赤、赤、赤、の燃えて萌えてるヒト用
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本体の色見本、糸の組合せ
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裏革の色見本
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エレキの肩ベルト 高級革仕様

なんちやつて革工芸、
ギターのストラップ編
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長さ調節は必要ないので
ピッタリの長さで作る。
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ようやく出来上がってみて
やはり両端の部分には
穴のところだけ補強を
入れたけど、
しっかりした芯材を
全体に入れないとダメだと
分かった。
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明日やり直そう。

表革は鹿革、裏革には
ヤギのスエードを貼って
高級感抜群になってるが

若いヒトにとっては
そんなことどうでもいい
のかもしれない。
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とりあえず鹿革は
良く馴染むはず、

ルイヴィトン修理

直せると思って
やつてみた、
シリーズ!

肩紐の端は、
どうしても力が
かかるので
キレやすい若者。

少し短くなるけど
切って、元のデザインと
同じように縫い直した。

ついでに、以前直した
ところも、改めて
補強した、物語、、
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一流ブランドバッグは、
本革が少なく、殆どがビニール!

ビニール肩紐は長さを詰めて縫う。
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切れたところを、しっかりした
牛革で作り直した。
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しっかりした雰囲気になった。
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Vアコ講習とヴィトン修理

Vアコーディオンの
弾き方講習、、的な
ことで、出張。
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既に、生アコーディオンを
長年やってる方なので、
Vアコーディオン特有の
機能や奏法について
なんちゃつて実演指導、、

ついでにカバンの
修理を請け負う、、

以前直した、ポシェットの
金具支え部分。

今度は肩ひもが切れそうに
なって来たので、
またまた直すことに。
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有名ブランドのカバンなど
気に入っていたものが
切れたり破れたりして
直せないかなぁ、と
思ってる人、

もしかしたら、
結構いるのかもしれない。

革の色見本

革製品の色見本を作った。
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表革、裏革、糸の色合い
が分かるように、、、
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おなじみの名刺入れシリーズ!
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HP工房のチウニングレバー用ケース
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チューニングハンマー、革ケース作り、その1

チュウニングハンマーの
ケエス作り、、
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革を裁断して、
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染色して、
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ベロの補強の革を貼った
ところまで、、、
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ベロの補強は、
丸みを帯びた形状を
維持する役目もある。
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ベロに入れる芯の床革は
予め周囲を漉いておく。
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革漉きは、結構骨の
折れる作業で、しかも
殆どが隠れてしまう
部品への加工なので
こんなのが中に入ってる
なぁんて、誰も知らない
し気にしないと思う。

チューニングレバーケースソフトタイプ

チューニングレバー
ソフトケース2種
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しんなりした革で作ってみた
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理想に近づいた!

ゴチャゴチャした工具を
まとめたいとあれこれ
作ってみたけど、

このスタイルが一番、
開きやすくて、中身も
見やすくて、しまいやすい。

何となく理想に近づいた!
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-
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マチのついたガマ、初挑戦!

本を見て、早速アレンジ!

マチのついたガマ口に初挑戦!

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白いガマ

今日のガマ口は、
白い革で。

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今日のガマ

毎日作る、革のガマ口

今日は、牛の床革で
頑丈で大きめのものを

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-

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今日のガマ口

仔牛の革で毛がついたものを
ハラコ、という。

黄緑色のハラコで試しに
作ってみたガマ口、、、

漉きで失敗、縫しろで失敗、
うまく開かない、失敗例。

次回、上手く作ろう(u_u)
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1日1ガマ 今日のガマぐち

試作に使ったオレンジの床革で
小さなガマぐちを。

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ピントはブレてるけど
作りはしっかり、ブレて
ナイス、、、

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型紙のついた口金のセット
そのまま作ってみた。

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丈夫な革製なのでドライバー
ビットなどごちゃごちゃに
入れるのに良さそう。
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がまぐち、2作目

ピアノ調律師の工具を 整理するための、ガマぐち 2作目は、細長い口金で。 image - 黒いヤギのスエードで image - ボテっとした感じも出せた。 image - 今は手縫いだけど、形が決まって 量産するようになれたらミシン が欲しい、、、 image - 100均のプラケースやポーチ でその場しのぎだった工具の 整理が、革のガマぐちで 一気にまとめられる。 image

調律師の工具入れ

ずっと憧れていてなかなか
作れなかった「ガマぐち」

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ピアノ調律師にとって、
工具カバンよりも悩みの
種は「工具を仕分けする包」
である。

すっかり忘れ去られたような
ガマぐちは、パチンと開けて
パチンと閉めて、ごちゃごちゃの
工具を一気にまとめられる筈、
なので、試してみたかった。

革製品は木工と違い、展開図が
現物合わせの奇妙な形になる。

まず、第1作目、直線的に作って
失敗。
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2作目、本体に膨らみを持たせた
ものの、下辺が小さくて、使えない
形になって失敗。
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3作目、本体の膨らみをふんだんに
目一杯入れて、ボテっとした感じに
仕上がるように祈って作ってみた。
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コレでいけそうなので、本製作!

丈夫そうな革で、工具を入れても
破けない、擦りきれないものが
欲しい。
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形を作ったら、縫う。
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口金を付ける前の状態。
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-
口金を付けたところ。
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