調律師「才気堂」

「才気堂」とは、古いピアノやオルガンを「再起動」するという意味です。 ピアノ調律師として、一般家庭のピアノを調律する他に、ピアノ・足踏みオルガンを再生修理していますので、その楽器をご紹介致します。 自宅は「変な家」、ドームハウスです。

塗装

サービスで行う塗装、、

オルガンの修理で最も手間ひま
のかかるのが塗装である。

外装は美しい木目の木で
出来ているので塗り直すと
それはそれは綺麗に蘇る。

が、しかし、

最も費用に差が出るのも
塗装を行うか否か、による。

今回預かりのオルガンは、
陽に焼けて塗装がかなり
剥げてしまったもので

製造より50年近く経っているので
中身の消耗部品をことごとく
修理する。

塗装は、しなくていい、、
ということで受けた修理だが、

塗装しなくても良い、という
場合でも、できるだけ手間を
かけずに、時間をかけずに、
何となく小綺麗になるように
工程を省略した塗装を行う。

50年に一度の修理を終えた
オルガンが戻ってきた時、
見た目もちょっと綺麗になって
いた方が
「あぁ、修理して良かったなぁ」
と思われるから。

しかし、ところがどっこい!

簡単に、ざっと、ほどほどに
小綺麗にする、というのは
実は至難の技である。

省略しても綺麗に出来るのなら
ちゃんと手間ひまかける塗装
など必要ない。

とりあえず、塗装の剥げた所は
素地まで研いで着色から
やり直し、そうでない無事な
箇所は汚れを落として中塗りから
やり直す。

塗装、は、木の地肌が見えて
いる所からやり直すのは、
実は、ものすごく大変、だけど

コレは必要なサービス。

image
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カシュー

今回はカシューでfea981b9.jpg

床を塗る! リビング編

e37c30f9.JPG やっとのことで「壁」が塗り終わり、壁木部も「ノンロット」を塗り終えた。完成予定日の10/31をとうに過ぎていたが、まだ大工さんも電気屋さんも建具屋さんも作業を続けている。夜は電気がつくので、鍵を開けて一人中に入り、いくらやっても終わらない「塗装」を続ける。
 「腰痛」と戦いながら、一番広いリビング部分を一気に塗った。スポンジ式のコテ刷毛、使用。素人用で小さいので、骨の折れる作業だ。ノンロットはムラが出来やすい、難しい塗料だ。目立つ床部分にもムラを作ってしまった。
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