アコーディオニストの悩み、


蛇腹ベルトがほつれて、
パロパロになってしまうこと。
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アコーディオンのベルトは3つあり
肩で担ぐのが2本、そして、
蛇腹を開閉するベース部の
ベルトが1本。

これら3本は、表側は牛の本革で
出来ているが、身体に当たる側の
クッションの入った側は、
合皮、ビニールで出来ている。

だから、高級なアコーディオンでも
ココが破れて、ペロペロに
なってしまうのである。
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肩のベルトは市販されているが
(但し、本革と書いてあっても、
身体側はビニール)
ベース部のベルトはどうにも
ならなくて、仕方なく
タオルなどを巻いて使ってる
人が多い。

メーカーに修理に出せば
部品交換でスグに直るのかも
しれないが、100%本革では
ないので、使ってるとまた
ほころんでくる。

今回、初めての試み、
手縫いで、ちゃんとした
革を使って作り直して
みようと思う。

「これは直せますか?」

と聞かれ、

「はい、直せます、本革で作り直す
から、丈夫になりますよ」

と、言ってしまってから、
いよいよ初挑戦!

どんな風になるのか、
乞うご期待!
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