目止め、着色、セラックニス、

までが下地。

今夜はカシューを刷毛で塗る。

オルガンの塗装は本来セラックニス
かラッカーだが、このオルガンは
強くて美しいカシューで塗る。

1回目の刷毛塗りは、捨て塗り
と言って、乾いたら殆ど研いで
しまう。

そうすることで、平滑な面が出来る。

それにしても、ホンモノの桜材は
塗装することで、いよいよ美しい
木目が浮き出てくる!
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