図書館にもブックオフにも
なかなか無い、眉村卓、、、

30年以上昔、中1コースという
雑誌に「天才はつくられる」が
紹介されていて、初めて自分で
文庫本を買って読んだ。

そして読書好きだった父に、
眉村卓がもっと読みたいと
言うと、翌日、父は仕事の
帰りに眉村卓の本を20冊くらい
買ってきた。

なかなか全部は読めなかったが、
引越しの時もいつも持ち歩いた
はずの、その20冊が、ここ数年
見当たらないので、不安になり、

内容はどうでも良かった筈なのに
また読みたくなった。

探してみると、図書館にもブックオフ
にも、なかなか無い。

そして、止むを得ず、
ヤフーオークションで
数冊買ってしまった(u_u)

昭和40〜60年代、一世を風靡した
眉村卓のSF小説、、

今読むと、携帯もパソコンも存在も
予想もされていなかったあの頃の
憧れは、テレビ電話、みたいなもの
であり、超能力、ミュータント、
タイムスリップ、宇宙人、など、

平成になって、みんな想像しなく
なった不思議なストーリーが
描かれているのは、なんだか
凄く懐かしい。

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白い不等式、は、NHKのドラマで
平日夕方毎日やっていた。

少年達が戦国時代にタイムスリップ
してしまう話。ドラマでみて、
後から原作を読んだ。

なぞの転校生、も、コレは本で
読んでからドラマでも見た。

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最近は、地球規模、宇宙規模で
正義のために戦う、という
発想が無くなったようで寂しい。

われわれも宇宙人であり、
生きていることは超常現象、
だということをみんな
忘れてしまっているかもしれない。