木工作業が終わったら、
目止め。

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これは、木の導管を細かい粉で
埋めて表面を平滑にする作業で
木工塗装の作業で最も重要で
手間のかかる工程。

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目止めが出来たら、着色。

みんな「木の色」と思い込んで
いる色は、実は着色された色である。

ナラの木の場合、勇壮な木目を
生かすために茶系の着色をする。

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着色すると木目の濃い部分と
薄い部分がハッキリ出てくる。

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コレで出来上がり!に見えて
しまうかもしれないが、
コレでは何にも塗ってない
ような感じ。

これからさらに下塗り
中塗り、上塗りと三層、
ラッカーを塗る。