ポータブル型レコードプレーヤーを太陽電池で鳴らす!

まず、昔の製品なので、ACアダプターのジャックが無いため、ジャックをつける。

電池の場合、単一乾電池6本使用だから、かなりの電力が必要かもしれないが、とにかくやってみた。

太陽電池は9ボルトの場合わずか50ミリアンペア、一台ではターンテーブルがゆっくり回るだけで、音は出なかった。

そこで二台並列つなぎにしてみると、なんと! 普通の回転数で音が出た!
しかしボリュームを上げると、電圧不足なのか、音が割れて、音に力がない…

そこで二台の太陽電池のスイッチを6ボルトに切り替えてみた。
太陽電池は、晴れていれば設定よりも高い電圧が出ているので、6ボルトのスイッチで9ボルト出ているかもしれない。
6ボルトの場合、一台で100ミリアンペア、並列つなぎだから200ミリアンペア、これなら、ちょっと力不足気味のACアダプター並だ!

案の定、ボリューム七割位上げても、音は割れずに、力強く鳴った!

いつも電気で動くものを見ると「ああ、これ、原子力で電気起こして、動いてんだよな」と、やるせない気持ちだったが、「太陽エネルギー」でレコードが鳴った!というのは、素晴らしく新鮮な気がした!

ちなみに、お試しレコードは、原田知世「時をかける少女」5c647be9.jpg
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