調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えようとしたのですが、結局両方使っています。開心、とは、私の好きな中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

2019年12月

ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その1

きっかけは、調律師仲間から
カタログと領収書とスマホが入る
鞄作って!、という一言から、、、

ピアノ調律師は「工具鞄」は人それぞれ
様々な鞄を持っているが、できれば
それとは別にカタログなどの書類と
領収書、見積書などが入る鞄があると
便利かなぁ、と、私自身も思っていた。

が、デザインも何もかも漠然とした中で
「ハイ!できました!」と出来るわけもなく
とりあえず適当に何でもいいから作れば
それを気に入ってくれる、筈もない。

そこでまず「試作品」を作ることにした。
とりあえず「カタチ」にしてみて、
それを元に「ここはこうしたい」などと
意見を盛り込んで、それから依頼されて
作れば良いのである。

とにかく、具体的なものがないと
何も始まらない、

ということで、まずはラフスケッチ!
IMG_0298





















縦型、横型2つの案。
かぶせ(ふた)用の革はだいぶ前から
ワニ型押しの牛革と決めて買ってある。
今回、本体も濃いめの青、にして、
糸は水色、でやってみよう!と決意して
なかなか買ったことがない牛革の「半裁」を
浅草橋で買ってきた。

IMG_0300

iMac メモリ増設

iMac 2011年モデル

最近、起動時間が
何分もかかり、
動作がモタモタすることが
多くなったので、
デスクトップを整理したり、
してみたものの、全くダメ、、

そこで、メモリを増やして
みることにした。

クマソンで調べると、
8GB×2=16GB で\5,800-
くらいで売ってたので、
迷わず購入。

届いてから調べると、
ウチのiMac は、最大16GBまで
しかメモリを入れられない、
と知り、ちょっと焦ったが、
32GBまでは増やしても大丈夫と
書いてある記事もあったので
やってみることにした。

IMG_0229


まずは、電源を切り、
USBや電源ケーブルを抜き、
パソコン本体を倒す。
IMG_0230

本体下部のネジで止められた
フタを外せば良いらしい。
IMG_0231

メモリは、これ。
メイドインUSA、、、
中国製じゃないのが、
逆に不安、、、??
IMG_0233

作業しやすいように、
画面側を下にして置いた。
IMG_0234

フタを止めてあるネジは3本
IMG_0236

フタが外れた。
IMG_0237

フィルムのようなものを引き出して、
IMG_0238

空きスロットに新しいメモリを入れる
IMG_0240

しっかり奥まで入れるのは、
ものすごく硬かった、、、
IMG_0241

4つのスロット全てにメモリが
入った状態。
IMG_0242

元どおりフタを閉じて
IMG_0243

再びケーブルを繋いで
起動する。

起動時間は、ほんのちょっとだけ
早くなった、かなぁ、、、

メモリの状態を調べると
ちゃんと認識されて、
16GBまでしか受け付けない
はずなのに20GBと表示されている
IMG_0244

果たして、、

これで、これからの作業が
快適になっていくだろうか?















ヤマハモニタースピーカー修理 その2

スピーカーユニットの
エッジだけを注文して、
同封の説明書通りに
やってみた、、、

FullSizeRender
IMG_0125

まずは、古いエッジを
彫刻刀などでチマチマ剥がす、
IMG_0129
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もういいかな、ってくらいに
ことごとく剥がせたと思うので
接着剤をつける
IMG_0132
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接着剤を付けたら、
部品を圧着して、
放置する。

エッジは、機種を言って
専用のものを買ったので、
ピッタリだった、、、

IMG_0143

あとは、元どおりに
組み立てるだけ。

色んなジャンルの曲を
大きな音で鳴らしてみると、
音は割れずに、貼った
エッジもしっかりと
動作していた、

IMG_0146
IMG_0147

この修理は、
慣れれば誰でもできる
かもしれないが、
道具の使い方や、
接着剤の付け方など、
慣れていない人にとっては、
結構難しいかもしれない。





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