調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

2018年07月

広州の路面電車

とりあえず、地下鉄で広州塔に着いた。

未だにスカイツリーも登ったことがない私は
こういうものは、見て楽しむものだと思う
ので、別に登ったりはしない、、

多分、富士山も、見て楽しむだけで、
登らずに人生終えるのではないかと思う。

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ふと、地下鉄の路線図を見ていたら、
有軌電車、つまり、路面電車があった。

昔からの路面電車が、かろうじて一路線だけ
都電荒川線のように残っているのかなぁと、
行ってみることにした。
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路面電車の駅は、なんだか新しかった。
川沿いの土地を利用して、最近作られた
ように思われる。
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電車も最新式。

低床式にした、最近流行りのライトレール、
というやつである。

ここが起点なので、折り返しのために
電車が一旦引込線に入る。
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20分くらい乗って、二元、だったかなぁ
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車内はこんな感じ
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線路は美しく芝生で彩られていた、、、
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終点についた。
高層ビルが立ち並ぶ、
大都会、広州、、、
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南国らしい、奇妙な木が並んでいる。
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コレは、何かを配達するサービス。
バイク便も普及しているが、
自転車宅配便も流行っているらしい。

自転車備え付けの傘が面白い。

中国では自転車に乗る時の
傘やポンチョが数多く見られる。
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広州のゲストハウス

Booking.com にもちゃんと出ている
広州のゲストハウス、、

広州東駅から650mという好立地で
しかも日本円で800円くらい。

ネットで調べたら地図に場所が出た

が、

番地を頼りに歩き回っても
一向に見つからず、焦り始めた。

外国語での電話は難しい。
特に、広東語圏の標準語は、
なかなか聴き取れない。

が、とりあえず宿に電話すると、
場所は分かりにくく、何かの
お店を抜けていくとか行かないとか。

ヤバい店なのか「貴方が気にしなければ」
といったようなことを言ってる気がした。

更に、迎えに出てこれるのかどうか、
よく分からず、多分来てくれないんだろう
なぁと勝手に解釈して、電話を切って
しまった。

再度、番地を頼りに歩き回り、やっぱり
どうしても見つからないので
近くにいた男の人に、代わりに電話に出て
もらい、わかるところまで迎えに来て
もらうように話してもらった。

指定された場所で待っていると、
20代後半な、YOUみたいな雰囲気の
小柄な女性が迎えに来た。

あとをついていくと、超高層マンション!
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2番の入り口、、、
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ここの23階にあるらしい。
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この部屋が、今夜の宿、、、である。

Booking.comには、たどり着くのにこんなに大変だとは
書いていなかった、、、が、、

コレは非常に貴重な体験かもしれない。
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中には男女別に部屋が3つあり、
それぞれ二段ベッドがいくつも並んでいる。
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とりあえず、洗濯をして、干してから、
荷物を軽くして、再び外に出た。
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イオン、には用はないが、地下のエアコンが
効いた一角で、しゃがんで、これからの
予定を色々調べたりした。
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広州には、広州塔というタワーがあるらしい。
登りたいとは思わなかったが、とにかくそこへ
行ってみることにした。
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地下鉄の駅
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地下鉄の車内、、、こういう写真は、撮るのが難しい、、、
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朝の広州を徘徊、、、

朝5時では、地下鉄の駅も、地下街も
まだ開いてない。が、

地下に入れるところがあったので入ってみた。
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暑い朝で、エアコンも効いてない地下街は
別に居心地も良くない。

同じように、手持ち無沙汰で
うろうろ地下街に入ってきた
人が何人かいた。
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公衆便所。

海外ではトイレを見つけたら、
とりあえず行っておくべし。
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広州は高層ビルが立ち並ぶ超大都会!
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せっかく広州に来たのだから、朝の飲茶を!

と探したものの、なかなか見つからず
台湾系の店で食べた。

人が沢山並んでいたので、
美味いかなあと思った。
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中国では、スマホでQRコードを
読み取って、自転車を借りるのが
当たり前!

自転車あれば便利だなぁと、思って
アップストアで調べたら

アップストアの登録を中国版に
変更するところからやらなければ
自転車は借りられない。

それには現在のアカウントを
ログアウトしたり、大変な
手間がかかりそうだった。
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諦めて、今回はひたすら足で歩くことにした。

南国らしい、不思議な木が沢山見られる。
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キンキラキンのビル!

「市長ビル」と書いてある、、、
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厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着

長距離夜行の中で一番高級な車両、軟卧。

4人個室で、二段ベッドが向かい合っている。
ベッド幅も硬卧より広い。
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車内の写真を撮っていたら、列車長に呼び止められ
鉄道の車内は撮影禁止ですと怒られた。

食堂車で撮りまくっている時からマークされて
いたのかもしれない。

日本には食堂車がもうないから、珍しかったんです
というと、4時間以上の列車には、食堂車が
付いているのだと教えてくれた。

日本の夜行列車にも、並びの洗面台は、必ずあった。
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この一角に湯沸かし器もあって、乗客はいつでも
熱湯を使えるので、カップ麺を持ち込んで食べる
客も多い。

昔から中国では生水を飲めないため、お茶を頻繁に飲む
習慣があり、そのためにお湯がいつでも使えるように
なっている。ホテルなどに泊まっても、とにかく
お湯だけは、サービスでもらえる。

現在では、ペットボトルのミネラルウォーターが
普及して、お茶を頻繁に飲む人も減ったように感じる。
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硬卧、の下段で深夜まで楽しく語らう若人たち、、、
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深夜に止まった、地方の駅、、、
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眠れないようで、ウトウト眠れて、でも時々目が覚めて、
またウトウトして、とりあえず、何時間かは眠れたと思う。

暑い1日、全く眠れずに行動するのはホントにキツイので、
なんとなく眠れたなぁ、と思えるだけ眠れたのは
良かったと思う。

夜行寝台列車の切符は、乗った時、列車員のお姉さんに
番号札と交換してもらってあり、下車駅が近づくと
再びその札と切符を交換するので、その際に
起こしてもらえる。だから、寝台列車では、寝過ごす
ことは、ない。
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眠れたと言っても、やはり5時。早すぎる時間に
アタマはボーッとしながら、列車を後にする。
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この列車は、5時10分に広州に着き、22分止まって、
さらにさらに遠くの昆明まで走る、、
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出口へ向かう
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出札口付近では、人、人、人!
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中国では、とにかく
人、人、人!
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広州駅前に出たものの、朝5時だぜ?、どーする?
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大ターミナル駅、広州、、

駅前の広場に、朝5時から、何千人いるのだろう?
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厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2

今回の彷徨で、どうしても実現したかったこと!

夜行寝台列車に乗って、食堂車で食べる!

1702厦門駅を出て、食堂車は、1830からだと
服務員さんに教えられ、1830に来てみた。

食堂車の服務員たちは、自分の晩メシを
食べたり雑談しているが、コレは中国では
当たり前の光景である。

やがて、客もちらほら食堂車に来て、
服務員が注文を取り始めた。

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今時の旅は、食堂車に来る人が少ない。
カップ麺などで済ませる客が多いのだろうか

先ほど、車内販売に来た弁当は、
ご飯の上に炒め物を乗せたようなもので
20元だった。

食堂車で食べると、確かに割高である。
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ご飯、おかず、スープを頼むと、1000円を超えてしまう。

が、食堂車は、車窓を見ながら食事が出来る、贅沢な
場所である。ちょっと高いと思っても、既に日本には
無くなってしまった、旅の楽しみなのである。
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隣の席の料理が美味そうに見える、、、

ビールを注文していたので、同じように
ビールを注文したら、没有!、ないよ!

と言われた。

変だな、と思って再び聞くと、
その辺に置いてあるダンボールから
テキトーに出して飲んでくれ、と言われた。
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テキトーに、と言っても、チャンと8元払う。

ぬぁんと!、日本では絶えて久しい、プルタブ!
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へさべさのビールは、冷えてない、ぬるいビール!
始めて中国に来た29年前は、冷えてないのが当たり前
だった。アルコールも薄い、ホンモノの中国のビール!
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ご飯と、炒め物、スープ、約1400円、、、
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日本でも40年前までは、当たり前だった、食堂車の風情。
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追加で回鍋肉を注文したら、キャベツの代わりに
ニンニクの芽が使われていた。
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ガラガラなのが気になるけど、中国では、まだまだ
長距離夜行が健在で、必ずと言って良いほど、
食堂車が繋がっている。ちなみに中国の鉄道は、
国営、つまり国鉄である。
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厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1

真夏の暑さのコロンス島を駆け抜けて
厦門港からバスで厦門駅に着く。

列車の発車まで1時間しかないので、
とりあえず切符売り場の列に並んで、
日本から予約した番号を告げ、切符を
受け取る。

こんなことは、私が中国語を学び始めた
大学生の頃は、ありえないことだった。

とにかく、昔の中国では、列車の切符、
特に長距離の寝台車の切符は、入手困難で、
何時間も並んで、やっと自分の番になったら
没有!(ないよ!)と冷たく突き返されるのが
当たり前だった。大きな街の駅前にはダフ屋も沢山いた。

今では、ネットで予約して、パスポートと
予約番号さえあれば、必ず切符を手に出来る。

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切符を手に、構内には、、ひと、人、人、、、
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今日乗る列車は、昆明行きである。
夕方5時に厦門を出て、翌朝5時に広州着。

その先、昆明までは、更に15時間くらい駆け抜ける。
現代では、旅は、時間がかかるほど、贅沢かもしれない。
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巨大な厦門駅には、新幹線も来るし、二晩かけて走る
長距離夜行列車も来る。
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1車両にひとりずつ、服務員が乗務していて、
乗るときに切符をチェックする。
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発車前のひととき、懐かしい旅立ちの雰囲気!
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出来れば昆明まで、ずっと乗りたいなぁ、、
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今回乗ったのは、開放式三段寝台。硬卧、という。

前回、硬卧に乗ったのは1989年だから、29年ぶり!
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エアコン付きなので、窓は一部しか開かない。
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下段は、広いが、中段、上段と高さが狭くなる。

今日は残念ながら中段、、、

起き上がると頭がつかえる、
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コロンス島の ピアノ博物館

コロンス島といえば、ピアノ
ピアノといえばコロンス島、

中国人は、なぜかそう思ってる

そのコロンス島にある、ピアノ博物館
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中には、がっかりするほど貴重なピアノが、
全部で、何十台あるのだろう?

もちろんどれも触ってはダメだし、
古いピアノは音が違うね、と
体感できる設備も、発想もない。
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博森多福、ボーセンドゥオフー、みたいな発音。
日本人がべえぜんどるふぁあ、と呼んでるのよりは
原音に近いと思う。
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その数、ハンパないっすよ、、、
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バレルピアノもあった、、、
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さらに、別棟も!
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とにかく、見るだけ!
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このちっちゃなミニピアノは、日本製
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古いピアノの取っ手だけ陳列してある
棚があった。

つまり、全部解体、分解して、
記念に側板の取っ手だけ残した
のが、こんなに沢山!、てこと。
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ここ、ピアノ博物館でも、私が直したピアノ、オルガンで
録音したCDを服務員さんに渡し、館長さん、皆んなで
聴いてください、と伝えた。

楽器に触れないのは致し方ないとしても、
現代ピアノとは響きの違う古い楽器の
音をCDにして、お土産に売ってはどうですか?

と。


コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!

オルガン博物館では思いがけず貴重な楽器が
並んでいたため、デジカメの電池がグッと減る程
写真を撮りまくった。

こんな場所で、例えばオルガン博物館の楽器で
CDを作るために、録音に参加して数日過ごせたり
したら、楽しかろ、愉しかろ、なぁ、、、

南国は、生えている木が、違う。

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オルガン博物館からピアノ博物館へは、
歩いても1キロないくらい。15分以内に
着くはずなのだが、実は暑い中、海岸を歩いて、
ちょっと登った高台にピアノ博物館があるので

のんびりと真夏を楽しんでる方々を横目に
汗だくで、歩いて、歩いて、歩いた。

パパとママの写真を撮る、男の子
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露台の陰で、涼む人々
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コロンス島は、レジャーアイランド!
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この、デカい岩の横を登ったところが
ピアノ博物館、らしい
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ようやくたどり着いた、ピアノ博物館

全然、縁もゆかりもない2人の女性が、
なんか、記念写真のように写ってしまった。
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コロンス島の オルガン博物館

コロンス島は、別名「ピアノ島」とも呼ばれ
ピアノ博物館とオルガン博物館がある。

とりわけ、オルガン博物館は、
世界でも珍しい施設で、普段
なんちゃってオルガン修理人を
している私としては、一度は行って
みたいと思っていた。

港から歩くこと数分、この建物が
そうかなぁ、と、中を覗くと、
パイプオルガンのようなものが見えて、

しかも、しっかり休館の雰囲気!

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んな、アホな!、と慌てて近くの人に聞くと
オルガン博物館は、丘の上らしい。


教えられた方向に、階段が続いている。

既に汗だくだったが、時間もないので、
馬力をあげて登っていった。

これが、オルガン博物館
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風琴博物館、、、である
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風琴博物館は、元々、この島出身の
大成したピアニストのコレクションから
作られたようで、そのピアニストは
既に50年以上過去の人であるため、
リードオルガンで音楽に親しんだ
時代のことなど、現代中国人でワカる
人など、いないかもしれない。

入っていきなり「ピアノとオルガンの違い」の
解説パネルがあった。そういう次元である。

日本でも、ピアノとオルガンの区別がつかない、
リードオルガンって何、世代も多いと思う。
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中にはリードオルガンが約50台、陳列してある。

キーホルダーや絵葉書などを並べて、売ってる?
服務員のお姉さんに、私の直したピアノやオルガンで
弾いたCDを渡した。オルガン博物館なのに、
リードオルガンの音色を体感することができない
ようなので、こんなCDを作って、お土産で
販売したら、ドーですか?

とアドヴァイスした。

全ての楽器は鳴らすことが出来ないため
来館者は、「見るだけ」、、、

飾りについた鏡で自分を見てみたり
するしか、他にやることがない?
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様々なリードオルガン
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ベビーオルガンは、昔も今も、大人気!
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中でも、、
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右の、ちっちゃいやつ、は、欲しい!と
思う人、多いかもしれない。
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子犬くらいの大きさ!
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コロンス島 島の風景、、

船を降りて上陸すると、帽子屋さんがいた。

既に30度近い、真夏の果実である。
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島内を周回するバスもあるけど、乗り方も分からず、
待ってる時間に汗だくになるので、そんなら
歩いた方が早い、、と、とにかく歩く。
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すんごく食べたくて、ウッカリ買ったら、何と15元!
日本円で250円くらい!コロンス島では、パリダカな
ものばかり買ってしまい、コロンス島がどんどん嫌いに
なりそうだった、、
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コロンス島は、ちょっと行楽に出かけるような、そんな
島である、、
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タコの足、と言って売ってたので、ウッカリ買ったら、何と20元!
またしても大失態!差し歯が取れそうなくらい硬い足を必死で咀嚼
しながら歩いていたら、別の店で、一本3元で売ってた、、、
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観光地のせいか、掃除してる人が多く、ゴミ箱も至る所にあった。
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赤い果物、食べたいけど、量が多すぎる、
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彩り鮮やかな、南国の果実
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ウクレレ売りのおばちゃん。
帰り道に再び見たらおばちゃんは「実演」してた。
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コレも未知の果物。試食せず、、
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マンゴー売り?
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ここにもウクレレ屋さん。
店主はスマホに夢中。
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コレも未知の果物。食べて見たかったけど、量が多すぎる。
写真だけ撮って買わなかったら、何だテメエ!
みたいに色々言われた。
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キレイな貝殻を売るおばちゃん。
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厦門 コロンス島へ!

フェリーが午前9時に厦門港に着いて、
出て来たのが9時20分ころ。

早速コロンス島への切符を買おうとすると
次は1番早いので、11時10分発、らしい。

今日は夕方17時頃の列車に乗る予定なので、
コロンス島へ行っても、無事に帰ってこれる
だろうか? 

と思ったが、そん時はそん時。とにかく、次の
船の切符を買うことにした。

人、人、人、中国の切符売り場、、

港の両替所が、お休み中、、なので、
前回中国に来た時の人民元でコロンス島
までの切符を買った。
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残りがこれだけになってしまい、
ココボロそいので、なんとかもっと
両替しなきゃ、と切実に思う。
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船が出るまでに1時間くらいあるので、
ターミナル外の銀行を訪ねて、外に出た。

とにかくターミナルは、メチャでかくて、広い。

幸い、近くに銀行があり、まとまった額の人民元を
引き出せて、一安心。厦門駅までのバス乗り場
なども調べたりしたが、とにかく広くて、
暑い日の午前中、早速汗だくになった、、
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発車時間が迫り、中に入ってみると、物凄い人、人、人!
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乗り場まで並んで、、
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だんだん船に近づいて、、
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乗ってみると、定員以上乗せないのか、ちゃんと座れるくらいの
乗車率だった。エアコンも効いていて、昔の中国旅行では
あり得なかった、快適さ。
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厦門港から、コロンス島へは、20分くらいで着くはずなのに
なぜか1時間経って着かない。服務員に聞いてみたら、
行きはコロンス島の周りをぐるっと回って、島を眺める
ようになっているらしい。

夕方5時までに厦門火車駅に行けるか心配、、
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コロンス島に到着!

すぐに帰りの切符を買った方がいいのかと思っていたら、
元々切符は、帰りの分も含まれているらしい。
158元は高いなあと思ったが、つまり、そういうことらしい。
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コロンス島は、ピアノ島、とも呼ばれていて、島内には
ピアノ博物館、そして世界でも珍しい、オルガン博物館が
ある。そんなの見ても、俺にゃ、分かんないかなぁ、と
思ったが、せっかく厦門に来たら、やっぱりコロンス島、
コロンス島に来たら、ピアノ、オルガン博物館かなぁ、と
思い直して、とりあえず短時間でその二箇所を目指すことにした。

基隆港から厦門へのフェリーの旅 その4

フェリー乗客全員、朝食付き

味のないパンと、漬物、ピーナツ(激ウマ)、ゆで卵、お粥、、、

中国の朝食、である!

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小島がチラホラ見えてきて、厦門港が近づく

ベッドが居心地が良いので、下りるのはのんびりしてしまった。
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この船のキャラクター?  名前は不明、、、
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自力で立っているのではなく、立て掛けてある。
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記念撮影、
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厦門港に到着。早く出なかったせいで、この後の
予定が後手後手になり、暑い熱帯の厦門を
ジョグジョグすることに、、、、
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台湾を自転車で旅するのがブームなのか、自転車で
船に乗ってる人を多く見かけた。
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港に着いたら、まず、人民元に両替しなきゃ!

と、思ったが、港の両替所は、しっかり休止中!

わあ、中国に来たなぁ、って感じ?
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その3

売店があり、中国の船らしく、店員不在、

店内にいたおじさんが大声で「売ってんのかよ?」みたいな
ことを言うと、慌てて女服務員さんが出てきて、
「ちょっと休憩中だったんよ」みたいなことを言う。

別に怠けたりサボったりしているわけではなく、逆に
服務員の皆さんは、小まめに掃除したり、本当に
よく働いてるなぁと思う場面が、いくつもあった。
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日中何も食べられなくて、腹が減りすぎたので、
高いなあと思いつつ、まだ食堂も開いていないので、
20元(約350えん)のカップ麺を買った。
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お湯はいつでも沸いている、、と思いきや!
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ちょっとヌルいお湯だったので、長めに待って
中国風の調味料をグニャっと入れた。

スープがホンモノの中国!で、懐かしくて嬉しかったが
いかんせん、麺が不味く、しかも湯がヌルいので、
咀嚼と嚥下に難儀した。
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昼飯分をカップ麺で補充してすぐ、食堂が開いていたので
入った。今日は台湾海洋大学の団体が乗っており、さっきまで
食堂は、若者でいっぱいだったが、それも一段落して
ガラガラになっている。
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チャーハンセット25元(約410えん)
さっきのカップ麺に比べたら、リーズナブル、シャアアズナブル!
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かつての非常線海域をゆっくり進む、、、
船は全然揺れず、快適。
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風呂コーナーがあり、大きな湯船は湯が無くて使用休止中。
湯船がある、ということは、この船は日本製なのかもしれない。
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シャワーは、冷たいお湯しか出なかったが、
厦門に着いたらその夜、夜行列車に乗るので、
この船でシャワー浴びておく。

中国人は、暑くても毎日体を洗う習慣がないせいか、
風呂には誰もいなかった。
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日本語!
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サウナもあり、低温で電気がついていた。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その2

一番安い部屋、は、窓のない6〜8人部屋。
窓がないところで、すごく揺れたらどーしょう?

と期待と不安に胸躍らせて、、
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乗客は、外国人はオレ一人ぢゃね?と思われるほど、
全員中華人、、
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コレが今夜の寝床。元々下段だったが、上段のおじさんと
交換してもらった。
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テレビの横のコンセントをこっそり使えたので好都合。
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廊下から見た部屋。狭そうに見えるが、ベッドの幅は広い。
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コレは、ふと、偶然垣間見た、窓のある、1つランクの高い部屋
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ゆふぐれどき、出航を待つ
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タグボートが、私の青春の旅立ちを祝して、派手に放水!
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おじさん自撮り。まるで本当に私が自らこのフェリーに
乗ったかのような写真が撮れた。つまり、犯行時刻、
私は現場にいなかった、、ということになる。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その1

基隆駅の出口を出たら、すぐ目の前が、フェリー乗り場、、?

すんごく腹減っていて、どっかで何か食べなきゃと
思いつつここまで来てしまったが、基隆駅前には
何もないので、この建物の中に、何かお店とかあるかも、、

とりあえず、厦門までフェリーに乗れるかどうか、
チケットだけでも先に買わなきゃ、!、と中に入る。
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建物の中には、食べ物屋などなく、切符売り場で、
日本からネットでよやくしたのですが、と言ってみた。

そしたら、案の定、予約も何も入ってなかった。
この航路は、主に台湾と中国の間の、民間客が
乗るばかりで、外国人は殆ど乗らないのだと思う。

一番安いベッドでの切符は、3060元(約12,000えん)

空きがあるらしいが、問題は、ビザとか、入国の問題らしい。
切符売り場のおじさんは、色々電話したり、パスポートの
写真をスマホで撮ってどっかに送って確認したりして、
ようやく、無事に、厦門まで行ける切符を売ってくれた。
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腹が減ったまま、「出国手続き」の列に並ぶ。
船の中は、食べ物は高そうだけど、仕方ない。
乗れたらすぐに何か買って食べよう、、、
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基隆港は、大きな船が沢山見られる、大きな港である。
私のような平民は一生乗れないかもしれない
「豪華客船」が停まっていた。
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切符売り場の建物から、荷物検査を経て、
特設通路をくぐり、、、
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船のいる所まで、バスに乗る。
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コレが、基隆から厦門まで行く船。
総トン数20,000トンを超えるらしいから、
フェリーとしてはかなり大きい。

トラックや車、荷物が主で、ヒトはついでに
乗せていく、ような感じの、乗り口。

揺れないといいなぁ、、
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コンテナ車が並ぶ中を進んでいく。
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船の中にエスカレーター。
実は八層?以上あり、エレベーターもあった。
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この船は、中国の会社が運営する船。
服務員の雰囲気や、売店、食堂の空気が、
既に、中国!

やっと無事にフェリーに乗れて、一安心、、!
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花蓮から基隆へ

今日の目的は、基隆まで行き、基隆港から
中国の厦門(アモイ)までの、フェリーに
無事に乗り込むことである。

フェリーで中国に渡れること、
日本人でも乗れること、、など
既に確認済みだったが、いかんせん、
日本からチケットの予約をする方法が
どうしても分からず、とにかく、
当日、現地でなんとかしよう!

と思った。

花蓮駅のホームほ、昭和の国鉄の雰囲気
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ディーゼル機関車牽引の客車列車急行
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後ろはこんな感じ
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ドアは手動、
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走行中は、ちゃんと閉めましょう!
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485系の様な雰囲気
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ガラガラだったので、こういう列車もだんだん
消えていくのかなぁ、みんな車に乗っちゃう
のかなぁ、と思ったが、台北か近くなるにつれ
満席になった
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台北駅に到着
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近郊列車に乗り換えて、基隆駅に向かう、
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花蓮の朝

花蓮駅前は、南国風の木が植わってる、広い芝生の
公園になっている。
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駅前を歩くと、昭和の観光地の玄関駅の
ような雰囲気。海沿いの南の町らしい
土産物が多いが、駄菓子屋さんみたいな
のもある。
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海鮮麺と、カキの炒め物を食べたが、駅前通りのせいか
割高だった、、、、
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駅前には、レンタルバイク屋さんが多い。
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台湾では、イヌは繋がれていない!
何度か追いかけられて、焦った、、、
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奇妙な木や植物を沢山見かける。
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堂々の看板は、玉石を売るお店
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花蓮のゲストハウス

ゲストハウス、とは、ドミトリーのことであり
バックパッカー向けの安宿、というカテゴリー

わかりやすく言うと、1つの部屋に、二段ベットが
いくつか並んでいて、多人数定員の旅館。

洗濯機(有料が多い)があり、洗濯したら干す場所もある。
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量も少ないので、手で洗った。
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二段ベッドが並ぶ部屋。
自分の場所は一段だった。
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ロビーには日本紹介雑誌
「秋刀魚」が!
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一泊、約千円、、
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キティちゃん号に乗って

知本温泉からのバスでプチ
寝過ごしてしまい、旧台東駅跡の
バスターミナルについてしまった。

かつてのホームが車両とともに
残されて、周囲は公園に
なっている。
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慌てる旅でもないので、
改めて、現、台東駅に
向かう、、

ここから花蓮まで、丁度来た
列車は、1番高くて速い
太魯閣号!

なぜか全身、キティちゃん号!
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中はこんな感じ。
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夕暮れ時、花蓮駅に到着

なんか、30年前の国鉄の
地方駅を彷彿とさせる雰囲気。

例えば、金沢駅で、客車鈍行列車
が特急に何本か追い抜かれる
ような、あの雰囲気
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売店も、あの頃の雰囲気
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知本温泉へ その3

で、いよいよ ニューヨーク!

温泉街なのでホテルが林立しているが
これから入るのは共同浴場
みたいなところ
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ココが、誰でも入れるフロ
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管理しているのは、 
忠義堂、、お寺なのだろうか?
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料金は気持ち次第
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個室のフロが沢山並んでいる。
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二、三人で入れるのもあるが
コレは一人用。
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栓をして、お湯をためる。
シャワーなどないが、日本人
にとっては、湯船に浸かれる
のが嬉しい。

お湯は、スベスベしていて
まるでホンモノの温泉?のよう

というか、素晴らしい温泉です

台湾のベストスポットとして
オススメ!
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自動販売機の中で、カエルが
干からびていた、、、
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温泉たまごの煮えてる
ゲームセンター!
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しんちゃん号! カッコいいネ!
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知本温泉へ その2

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知本駅から歩いて国道に出て、
昼飯とジュースでヒマをつぶして

ようやく来たバスは、貸切状態!
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温泉に入る前に、知本温泉の名所
「白玉瀑布」に行ってみることにした

バス停から500mというから、信じて
上って来たものの、もちろん
もっと距離がある。暑さで汗だく 
だが、ここまで来たら引き返さない
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滝の入り口には、災害で壊れて
危険なところがあるので、
中に入らないようにしませう
と、かいてあった。
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とりあえず、滝を目指して上る

階段の板がところどころ割れて
いたり、MDFがグニャグニャに
なっていた。既に滝を見て来た
親子連れ4人組とすれ違った。
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滝は、それなりに高さのある
見事な滝だった。

引き返すと、彼女とふたりで
車で来た気の弱そうな青年が
注意書きを見て不安になったのか
「没问题吗?」と聞いてきた。
大丈夫、気をつけてネ!と答えた。
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道路に邪魔に生える草が
気になったので抜いといたが、
他にも沢山生えているので
キリがない霧ヶ峰、、
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知本温泉へ

知本温泉、という名前だから
知本駅で降りたら便利かなあと
思いきや、バスは1時間に
1本以下で、次は1時間以上待つ

仕方ないので、台東からのバスが
通る道まで歩いて、何か食べて
待つことにした。

日本も暑いらしいが、
ココは熱帯なので、暑さが
ちょっと違う。いずれにしても
歩くと汗だくになる。

夜は夜市が出るという通りで
ご飯ものを食べた
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台湾ではイヌが繋がれていなくて
非常にキケンである。
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知本の街並み、昭和の日本の風景
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学習塾
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ジュース屋さんは品揃え豊富
ハワイトロピカルスペシャル
を飲んだ
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バス停、、
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枋寮発台東行き 客車列車 4

列車は台東までだが、二駅手前の
知本で降りることにした。

知本温泉というのがあるので
行ってみよう、と思ったのである。

知本駅では、列車の追い抜き、交換
のため、普通列車は15分くらい
止まっていた。

誰かに写真を撮ってもらうと、
足が切れて写されることが多い。
何度もいろんなヒトに頼んで

何となく自分らしいのが撮れた

まるで本当に俺自身が台湾に
行って実際に乗ったかのような写真
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窓が開くのが、こんなにも
珍しく、楽しい!
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連結部には隙間がある
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枋寮から台東までの切符
約400えん
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誰もいなくなった知本のホーム
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知本温泉は、知本駅で降りた方が
距離も近いし、バスも出てるんじゃ?

と思ったら大間違い。

駅前を結構歩いて、結局台東から
来たバスに乗ることになるのであった

枋寮発台東行き 客車列車 3

車内の様子、設備編

トイレは、洋式。
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連結部は、足元に隙間があり
線路が見えている。
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本来は車掌室、自由に入れるので
海側の景色が見えた
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こういう鉄道、日本では
30年くらい前に、
なくなってしまいました。
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枋寮発台東行き 客車列車 2

客車の車内は、こんな感じ

通勤型のようでもあり
スハフ43のようでもあり
窓は一段上昇式で、
どこの窓もほぼ全開!
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列車は、やがて海沿いを走る
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窓全開の旅は、意外に新鮮!
なん十万円も払って乗る
リゾート列車と違うのは、ココ!
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駅に止まるごとに、
ホームに写真を撮る人が
降りて、車掌さんに
怒られながら、また慌てて乗る。
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乗ってる客の半分以上が鉄子!
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母と娘で乗ってるひともいる
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