調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

2018年06月

枋寮発台東行き 客車列車 1

切符売り場で並んでいるうちに
発車時間が近くなり、最初間違えて
特急の切符を買ってしまって
普通の乗車券に替えてもらったりと
いろいろ焦ったけど、

チャンと間に合ってホームに入った

既に台東行き 普通列車は
入線していた、
IMG_5212
IMG_5214枋寮から台東行き
IMG_5219

-

日本では、高額なリゾート列車が
流行りだが、なん十万円も払って
乗る列車よりも、残念ながら
この客車列車の2時間の方が
なん倍も楽しいと思う。

高い金払ったんだぞ!
で満足するひとは、リゾート列車
で良いとしても、鉄道に乗る楽しみ
は、こういう列車でないとね、、

土曜日だったせいか、
3両編成の客車列車は
半分以上席が埋まって大盛況!

女性や、親子連れ、外国人も
かなり乗ってる。

何が楽しいの?

と不思議でならないみなさん!
せっかくのチャンスなので
沢山記録を撮りました。

ブログの続編を、ご覧下さい。

高雄から枋寮へ 2

現在高雄駅は大胆に改装中!

改札を入ると、長い跨線橋を渡る、
IMG_5183
IMG_5184

これから乗るのは、ディーゼルカー
内装が日本のキハ82に似ている。
IMG_5186
IMG_5187

シートはグリーン車のような豪華さ
IMG_5189
 
キハ82系のようなドアと
後ろ向いた  マモンみたいなヤツ
IMG_5191
IMG_5196
IMG_5197

国鉄のワキ1000に似た貨車が
止まっていた
IMG_5193

トイレは和式の横向き!
前カコイ、は、ない。
和式は、衛生面で洋式より
優れていると思う。
IMG_5201


そして、枋寮に到着、
IMG_5203
IMG_5204
IMG_5205
IMG_5208
IMG_5209


高雄から枋寮へ 1

今回のあてのない彷徨の
唯一の目的は、枋寮から台東
の間に1日1往復だけ残っている

昭和40年代の日本製の
客車列車に乗る、ことである。

まずわ、とにもかくにも
枋寮に行かなくてはならない。

台湾南部の大都会 高雄駅
IMG_5176

駅前は、秋葉原、御徒町のよう
違うのは漢字にカナが混じって
いないこと、
IMG_5174

安心の吉野家 もある
IMG_5175

-

切符売り場
IMG_5178
IMG_5179
IMG_5182

セブンイレブンのお菓子は
日本のものが多かった
IMG_5180


茶の魔手

家を離れると、驚くほど
よく眠れて、朝もさわやかに
目覚めてしまう物語。

昨夜11時過ぎに「まだやってる」
と思ったジュース屋

「茶の魔手」

が朝8時にはもう開いていた。
IMG_5162

だいたい、一杯120〜200円くらい
高いようで、安いようで、
量が多くて、クダモノの
小片なども入ってるので、
やっぱり安い!
IMG_5163

昨日と同じ地下鉄の
三多商圈 駅から高雄駅に向かう。

美しすぎる駅として有名な
美麗島 駅も見たかったが
今回はとにかく高雄駅へ
IMG_5166
IMG_5165

台湾では日本のPASMOみたいな
カードが一般的だが、トークン
というコインを買って入れるのが
日本と違う本来の乗り方。
IMG_5168
IMG_5169
IMG_5170

若者の宿とは?

世界中に存在する、
バックパッカー向けと
思われている安宿、

泊まっているのは青年が
多いが、ソレはタダ単に
オジサンオバサン世代が
こういう宿のこと知らない
からである。

とりあえず日本ではないので
フロはなく、シャワーのみだが
日本の場合銭湯や温泉併設
という贅沢なところもある。
IMG_5139
IMG_5140
IMG_5141

二段ベッドが並んでいて
多人数部屋な施設、
ドミトリー、ともいう。
IMG_5137

台湾は日本より進んでいて
エアコン完備、虫もいなくて
この宿も快適だった。

コモンスペースには、
CDが聴ける装置や
FullSizeRender

本を読んだり雑談する場所
FullSizeRender

調理が出来て飲み物が自由に
飲めて、お湯が沸かせるキッチン
IMG_5157

街のこと、色々教えてくれる
フロント?
IMG_5161

シーツなどは、翌朝ココに入れる
ネットに繋げるパソコンも
あるけど台湾はスマホの国なので
今は誰も使ってないかなぁ
IMG_5155

虫取り器が常備してあるのは
さすが南国!
FullSizeRender




似てるけどちょっと違う

ドデカミン?
IMG_5150
IMG_5153
IMG_5149
IMG_5154

消化器 → 滅火器
IMG_5136

消火栓 → 消防栓
IMG_5167

非常口 → 緊急出口
IMG_5118

押す → 推
IMG_5143

引く → 拉
IMG_5144



夜更けの夜市

台湾は小さな町でも夜市がある。
既に零時を回って、予定終了の
お店もあるが、まだまだこれから
客が来るところも
IMG_5129

私は実は中国語のメニューに
弱いので、未知のものをたべたい
と思いつつ、今日はとにかく
早く寝たいので、知ってる料理
ワンタン麺を頼んだ。

向かいにセブンイレブンがある
IMG_5132

IMG_5134

大盛りで200円くらい。
日本に似てて日本より濃い。
IMG_5135

若者の宿

初めての街をふらふら歩くと
今夜の宿、バックパッカーズインに着く。IMG_5125
IMG_5126

呼び鈴を鳴らして下さいと
書いてあるので、鳴らしてみるが
中でピヨピヨピヨピヨっと鳴る
のが聞こえるものの全く反応がない。
IMG_5127

仕方なくそこにあった名刺の番号に  
電話してみたら、ハロー!と
おばちゃんが出た。

何と、11時で係の人は帰宅して
しまったらしい。

外国語での電話会話は、非常に
難しい。何とか初級文法を駆使
して数字を聴き取ってパスワード
4桁を入れて、中に入った。

おばちゃんは、親切で仕事熱心で
部屋番号、部屋のパスワード、
宿泊費をそこに現れたおじさんに
渡す事、などを何度も電話して
指示した。一泊350元、約1400円。

部屋は4階、8人部屋
IMG_5137
IMG_5138

いわゆる「ドミトリー」である。


今日は食べても食べてもお腹が
空くので、おじさんに聞いた
夜市、の方に歩いて行ってみた。
IMG_5128


地下鉄に乗って

高雄空港から地下鉄に乗って
今夜の宿のある駅に着いた。  

日本と似てるけどなんとなく
違う、のが台湾の魅力
IMG_5116

地下鉄は、ゆりかもめのように
ホームはガラス張りに囲われて
電車の顔など撮れないので
中の様子だけ、、
IMG_5121

駅はどこも安藤忠雄に負けない
素敵なデザイン!
IMG_5122

ちょっと機械っぽい自販機
だけど、誰でもチャンと
切符が買える。昨年行った
ワシントンのローテクな
自販機より、先進的!
IMG_5123


地下から出ると、ようやく
台湾に帰って来た!という
気がして来た。
IMG_5124

生まれて初めての 「きままな旅」?

一見、色んなところに
自由自在に漂泊している
かのような私だが、

なんとなく、出かけてみる
のは、何十年ぶりだろう?

子供の頃、鉄道写真や、
目的の列車に乗りに行った
のも、なんとなく、ではない。

とりあえず、成田の陽は暮れて
空飛ぶ飛行機の中からは
満月に照らされる海と、
麗しの島、フェロモサの
夜景が見えていた。

IMG_5082
IMG_5085


バニラエア名物?
カップヌードルがたったの400円!

個人的に飛行機を着陸させて買ったりすると
この一杯が百万円くらいして
しまうかもしれないので、空中での
400円は、安い!
IMG_5093

満月が海に映って、バカな男の
心の鏡を洗ってくれる
IMG_5095



台南市?を上空から偵察、
IMG_5109


ラジオに出演(予定)!

ラジオ日本、


「宮川賢MT」


の取材で宮川賢

(みやかわまさる)さん

本人が来てくれた。


リードオルガンの魅力を

タリカタリ、、の筈が、


しゃみトロン、Vアコーディオン、

スピーロン、手のひらピアノなど、

ネタ大集合になってしまったので


「もしかしたら2週に渡って放送

するかもしれません」と言われ、

そうだったらイイのになあ、

と思った。



放送は7月上旬予定。


深夜1時半からの放送

ですが、時間差や、

多分インターネットで

全国で聴けると思うので

放送日決まったら

またお知らせします!


宮川賢さんは、

カパカ行進曲、や、

誰なんだお前は?


で、作業中よく聴いていたので、

有名人に会えて嬉しかったです。




番組HP ↓

http://mmmt.love/IMG_5070


ピアノ好き!専用名刺入れ

現在の在庫品
FullSizeRender

黒、白、赤、の基本的ピアノカラー
IMG_0408

赤、赤、赤、の燃えて萌えてるヒト用
IMG_0409

本体の色見本、糸の組合せ
IMG_0410

裏革の色見本
IMG_0411

なるべく直さないように直す?

昭和10年製造の山葉風琴
製造より83年経っている。IMG_5034
元は赤いオルガン
外装はそのままで、
とはいえ、とにかく
ヨゴレを落として
水拭き、カラぶき
IMG_5036
今回の風袋張替えは、
ペタンコになったまま
数分動かないくらい
大成功の出来栄え!

風袋張替えと、
156枚のリードの調律
を中心に、その他の
箇所はなるべく手をつけない
つもりが、経年変化で
劣化した個所も多いので
なんとかしなければならない

IMG_5037
昭和10年5月22日の検査印
IMG_5038
格子戸ピンのサビ
ここは部品を交換して
抑えのフェルトも
貼り替えた。

IMG_5039
バルブの革、、、
83年前のままで、
細かな虫食いもあるが
とにかくココは
貼り替えずにしのぐ 

IMG_5040
リードのサビ

洗って、サビを落として
リベットを叩いて
縁を磨く、、


この他、響板割れの埋木、
ペダルひも交換、など、
必要な箇所から優先して
修理をして、何とか
演奏可能な状態になる予定。


QRコード
QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 香港のゲストハウス
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • 中国から香港 列車で国境越え
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
  • さよなら不思議なゲストハウス
Recent Comments
訪問者数

    • ライブドアブログ