調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

知本温泉へ

知本温泉、という名前だから
知本駅で降りたら便利かなあと
思いきや、バスは1時間に
1本以下で、次は1時間以上待つ

仕方ないので、台東からのバスが
通る道まで歩いて、何か食べて
待つことにした。

日本も暑いらしいが、
ココは熱帯なので、暑さが
ちょっと違う。いずれにしても
歩くと汗だくになる。

夜は夜市が出るという通りで
ご飯ものを食べた
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台湾ではイヌが繋がれていなくて
非常にキケンである。
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知本の街並み、昭和の日本の風景
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学習塾
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ジュース屋さんは品揃え豊富
ハワイトロピカルスペシャル
を飲んだ
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バス停、、
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枋寮発台東行き 客車列車 4

列車は台東までだが、二駅手前の
知本で降りることにした。

知本温泉というのがあるので
行ってみよう、と思ったのである。

知本駅では、列車の追い抜き、交換
のため、普通列車は15分くらい
止まっていた。

誰かに写真を撮ってもらうと、
足が切れて写されることが多い。
何度もいろんなヒトに頼んで

何となく自分らしいのが撮れた

まるで本当に俺自身が台湾に
行って実際に乗ったかのような写真
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窓が開くのが、こんなにも
珍しく、楽しい!
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連結部には隙間がある
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枋寮から台東までの切符
約400えん
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誰もいなくなった知本のホーム
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知本温泉は、知本駅で降りた方が
距離も近いし、バスも出てるんじゃ?

と思ったら大間違い。

駅前を結構歩いて、結局台東から
来たバスに乗ることになるのであった

枋寮発台東行き 客車列車 3

車内の様子、設備編

トイレは、洋式。
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連結部は、足元に隙間があり
線路が見えている。
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本来は車掌室、自由に入れるので
海側の景色が見えた
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こういう鉄道、日本では
30年くらい前に、
なくなってしまいました。
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枋寮発台東行き 客車列車 2

客車の車内は、こんな感じ

通勤型のようでもあり
スハフ43のようでもあり
窓は一段上昇式で、
どこの窓もほぼ全開!
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列車は、やがて海沿いを走る
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窓全開の旅は、意外に新鮮!
なん十万円も払って乗る
リゾート列車と違うのは、ココ!
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駅に止まるごとに、
ホームに写真を撮る人が
降りて、車掌さんに
怒られながら、また慌てて乗る。
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乗ってる客の半分以上が鉄子!
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母と娘で乗ってるひともいる
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枋寮発台東行き 客車列車 1

切符売り場で並んでいるうちに
発車時間が近くなり、最初間違えて
特急の切符を買ってしまって
普通の乗車券に替えてもらったりと
いろいろ焦ったけど、

チャンと間に合ってホームに入った

既に台東行き 普通列車は
入線していた、
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IMG_5214枋寮から台東行き
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-

日本では、高額なリゾート列車が
流行りだが、なん十万円も払って
乗る列車よりも、残念ながら
この客車列車の2時間の方が
なん倍も楽しいと思う。

高い金払ったんだぞ!
で満足するひとは、リゾート列車
で良いとしても、鉄道に乗る楽しみ
は、こういう列車でないとね、、

土曜日だったせいか、
3両編成の客車列車は
半分以上席が埋まって大盛況!

女性や、親子連れ、外国人も
かなり乗ってる。

何が楽しいの?

と不思議でならないみなさん!
せっかくのチャンスなので
沢山記録を撮りました。

ブログの続編を、ご覧下さい。

高雄から枋寮へ 2

現在高雄駅は大胆に改装中!

改札を入ると、長い跨線橋を渡る、
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これから乗るのは、ディーゼルカー
内装が日本のキハ82に似ている。
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シートはグリーン車のような豪華さ
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キハ82系のようなドアと
後ろ向いた  マモンみたいなヤツ
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国鉄のワキ1000に似た貨車が
止まっていた
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トイレは和式の横向き!
前カコイ、は、ない。
和式は、衛生面で洋式より
優れていると思う。
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そして、枋寮に到着、
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高雄から枋寮へ 1

今回のあてのない彷徨の
唯一の目的は、枋寮から台東
の間に1日1往復だけ残っている

昭和40年代の日本製の
客車列車に乗る、ことである。

まずわ、とにもかくにも
枋寮に行かなくてはならない。

台湾南部の大都会 高雄駅
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駅前は、秋葉原、御徒町のよう
違うのは漢字にカナが混じって
いないこと、
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安心の吉野家 もある
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-

切符売り場
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セブンイレブンのお菓子は
日本のものが多かった
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茶の魔手

家を離れると、驚くほど
よく眠れて、朝もさわやかに
目覚めてしまう物語。

昨夜11時過ぎに「まだやってる」
と思ったジュース屋

「茶の魔手」

が朝8時にはもう開いていた。
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だいたい、一杯120〜200円くらい
高いようで、安いようで、
量が多くて、クダモノの
小片なども入ってるので、
やっぱり安い!
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昨日と同じ地下鉄の
三多商圈 駅から高雄駅に向かう。

美しすぎる駅として有名な
美麗島 駅も見たかったが
今回はとにかく高雄駅へ
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台湾では日本のPASMOみたいな
カードが一般的だが、トークン
というコインを買って入れるのが
日本と違う本来の乗り方。
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若者の宿とは?

世界中に存在する、
バックパッカー向けと
思われている安宿、

泊まっているのは青年が
多いが、ソレはタダ単に
オジサンオバサン世代が
こういう宿のこと知らない
からである。

とりあえず日本ではないので
フロはなく、シャワーのみだが
日本の場合銭湯や温泉併設
という贅沢なところもある。
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二段ベッドが並んでいて
多人数部屋な施設、
ドミトリー、ともいう。
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台湾は日本より進んでいて
エアコン完備、虫もいなくて
この宿も快適だった。

コモンスペースには、
CDが聴ける装置や
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本を読んだり雑談する場所
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調理が出来て飲み物が自由に
飲めて、お湯が沸かせるキッチン
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街のこと、色々教えてくれる
フロント?
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シーツなどは、翌朝ココに入れる
ネットに繋げるパソコンも
あるけど台湾はスマホの国なので
今は誰も使ってないかなぁ
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虫取り器が常備してあるのは
さすが南国!
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似てるけどちょっと違う

ドデカミン?
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消化器 → 滅火器
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消火栓 → 消防栓
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非常口 → 緊急出口
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押す → 推
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引く → 拉
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