調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

基隆港から厦門へのフェリーの旅 その4

フェリー乗客全員、朝食付き

味のないパンと、漬物、ピーナツ(激ウマ)、ゆで卵、お粥、、、

中国の朝食、である!

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小島がチラホラ見えてきて、厦門港が近づく

ベッドが居心地が良いので、下りるのはのんびりしてしまった。
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この船のキャラクター?  名前は不明、、、
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自力で立っているのではなく、立て掛けてある。
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記念撮影、
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厦門港に到着。早く出なかったせいで、この後の
予定が後手後手になり、暑い熱帯の厦門を
ジョグジョグすることに、、、、
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台湾を自転車で旅するのがブームなのか、自転車で
船に乗ってる人を多く見かけた。
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港に着いたら、まず、人民元に両替しなきゃ!

と、思ったが、港の両替所は、しっかり休止中!

わあ、中国に来たなぁ、って感じ?
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その3

売店があり、中国の船らしく、店員不在、

店内にいたおじさんが大声で「売ってんのかよ?」みたいな
ことを言うと、慌てて女服務員さんが出てきて、
「ちょっと休憩中だったんよ」みたいなことを言う。

別に怠けたりサボったりしているわけではなく、逆に
服務員の皆さんは、小まめに掃除したり、本当に
よく働いてるなぁと思う場面が、いくつもあった。
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日中何も食べられなくて、腹が減りすぎたので、
高いなあと思いつつ、まだ食堂も開いていないので、
20元(約350えん)のカップ麺を買った。
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お湯はいつでも沸いている、、と思いきや!
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ちょっとヌルいお湯だったので、長めに待って
中国風の調味料をグニャっと入れた。

スープがホンモノの中国!で、懐かしくて嬉しかったが
いかんせん、麺が不味く、しかも湯がヌルいので、
咀嚼と嚥下に難儀した。
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昼飯分をカップ麺で補充してすぐ、食堂が開いていたので
入った。今日は台湾海洋大学の団体が乗っており、さっきまで
食堂は、若者でいっぱいだったが、それも一段落して
ガラガラになっている。
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チャーハンセット25元(約410えん)
さっきのカップ麺に比べたら、リーズナブル、シャアアズナブル!
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かつての非常線海域をゆっくり進む、、、
船は全然揺れず、快適。
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風呂コーナーがあり、大きな湯船は湯が無くて使用休止中。
湯船がある、ということは、この船は日本製なのかもしれない。
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シャワーは、冷たいお湯しか出なかったが、
厦門に着いたらその夜、夜行列車に乗るので、
この船でシャワー浴びておく。

中国人は、暑くても毎日体を洗う習慣がないせいか、
風呂には誰もいなかった。
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日本語!
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サウナもあり、低温で電気がついていた。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その2

一番安い部屋、は、窓のない6〜8人部屋。
窓がないところで、すごく揺れたらどーしょう?

と期待と不安に胸躍らせて、、
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乗客は、外国人はオレ一人ぢゃね?と思われるほど、
全員中華人、、
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コレが今夜の寝床。元々下段だったが、上段のおじさんと
交換してもらった。
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テレビの横のコンセントをこっそり使えたので好都合。
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廊下から見た部屋。狭そうに見えるが、ベッドの幅は広い。
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コレは、ふと、偶然垣間見た、窓のある、1つランクの高い部屋
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ゆふぐれどき、出航を待つ
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タグボートが、私の青春の旅立ちを祝して、派手に放水!
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おじさん自撮り。まるで本当に私が自らこのフェリーに
乗ったかのような写真が撮れた。つまり、犯行時刻、
私は現場にいなかった、、ということになる。
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基隆港から厦門へ フェリーの旅 その1

基隆駅の出口を出たら、すぐ目の前が、フェリー乗り場、、?

すんごく腹減っていて、どっかで何か食べなきゃと
思いつつここまで来てしまったが、基隆駅前には
何もないので、この建物の中に、何かお店とかあるかも、、

とりあえず、厦門までフェリーに乗れるかどうか、
チケットだけでも先に買わなきゃ、!、と中に入る。
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建物の中には、食べ物屋などなく、切符売り場で、
日本からネットでよやくしたのですが、と言ってみた。

そしたら、案の定、予約も何も入ってなかった。
この航路は、主に台湾と中国の間の、民間客が
乗るばかりで、外国人は殆ど乗らないのだと思う。

一番安いベッドでの切符は、3060元(約12,000えん)

空きがあるらしいが、問題は、ビザとか、入国の問題らしい。
切符売り場のおじさんは、色々電話したり、パスポートの
写真をスマホで撮ってどっかに送って確認したりして、
ようやく、無事に、厦門まで行ける切符を売ってくれた。
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腹が減ったまま、「出国手続き」の列に並ぶ。
船の中は、食べ物は高そうだけど、仕方ない。
乗れたらすぐに何か買って食べよう、、、
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基隆港は、大きな船が沢山見られる、大きな港である。
私のような平民は一生乗れないかもしれない
「豪華客船」が停まっていた。
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切符売り場の建物から、荷物検査を経て、
特設通路をくぐり、、、
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船のいる所まで、バスに乗る。
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コレが、基隆から厦門まで行く船。
総トン数20,000トンを超えるらしいから、
フェリーとしてはかなり大きい。

トラックや車、荷物が主で、ヒトはついでに
乗せていく、ような感じの、乗り口。

揺れないといいなぁ、、
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コンテナ車が並ぶ中を進んでいく。
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船の中にエスカレーター。
実は八層?以上あり、エレベーターもあった。
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この船は、中国の会社が運営する船。
服務員の雰囲気や、売店、食堂の空気が、
既に、中国!

やっと無事にフェリーに乗れて、一安心、、!
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花蓮から基隆へ

今日の目的は、基隆まで行き、基隆港から
中国の厦門(アモイ)までの、フェリーに
無事に乗り込むことである。

フェリーで中国に渡れること、
日本人でも乗れること、、など
既に確認済みだったが、いかんせん、
日本からチケットの予約をする方法が
どうしても分からず、とにかく、
当日、現地でなんとかしよう!

と思った。

花蓮駅のホームほ、昭和の国鉄の雰囲気
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ディーゼル機関車牽引の客車列車急行
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後ろはこんな感じ
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ドアは手動、
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走行中は、ちゃんと閉めましょう!
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485系の様な雰囲気
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ガラガラだったので、こういう列車もだんだん
消えていくのかなぁ、みんな車に乗っちゃう
のかなぁ、と思ったが、台北か近くなるにつれ
満席になった
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台北駅に到着
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近郊列車に乗り換えて、基隆駅に向かう、
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花蓮の朝

花蓮駅前は、南国風の木が植わってる、広い芝生の
公園になっている。
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駅前を歩くと、昭和の観光地の玄関駅の
ような雰囲気。海沿いの南の町らしい
土産物が多いが、駄菓子屋さんみたいな
のもある。
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海鮮麺と、カキの炒め物を食べたが、駅前通りのせいか
割高だった、、、、
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駅前には、レンタルバイク屋さんが多い。
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台湾では、イヌは繋がれていない!
何度か追いかけられて、焦った、、、
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奇妙な木や植物を沢山見かける。
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堂々の看板は、玉石を売るお店
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花蓮のゲストハウス

ゲストハウス、とは、ドミトリーのことであり
バックパッカー向けの安宿、というカテゴリー

わかりやすく言うと、1つの部屋に、二段ベットが
いくつか並んでいて、多人数定員の旅館。

洗濯機(有料が多い)があり、洗濯したら干す場所もある。
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量も少ないので、手で洗った。
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二段ベッドが並ぶ部屋。
自分の場所は一段だった。
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ロビーには日本紹介雑誌
「秋刀魚」が!
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一泊、約千円、、
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キティちゃん号に乗って

知本温泉からのバスでプチ
寝過ごしてしまい、旧台東駅跡の
バスターミナルについてしまった。

かつてのホームが車両とともに
残されて、周囲は公園に
なっている。
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慌てる旅でもないので、
改めて、現、台東駅に
向かう、、

ここから花蓮まで、丁度来た
列車は、1番高くて速い
太魯閣号!

なぜか全身、キティちゃん号!
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中はこんな感じ。
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夕暮れ時、花蓮駅に到着

なんか、30年前の国鉄の
地方駅を彷彿とさせる雰囲気。

例えば、金沢駅で、客車鈍行列車
が特急に何本か追い抜かれる
ような、あの雰囲気
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売店も、あの頃の雰囲気
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知本温泉へ その3

で、いよいよ ニューヨーク!

温泉街なのでホテルが林立しているが
これから入るのは共同浴場
みたいなところ
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ココが、誰でも入れるフロ
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管理しているのは、 
忠義堂、、お寺なのだろうか?
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料金は気持ち次第
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個室のフロが沢山並んでいる。
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二、三人で入れるのもあるが
コレは一人用。
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栓をして、お湯をためる。
シャワーなどないが、日本人
にとっては、湯船に浸かれる
のが嬉しい。

お湯は、スベスベしていて
まるでホンモノの温泉?のよう

というか、素晴らしい温泉です

台湾のベストスポットとして
オススメ!
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自動販売機の中で、カエルが
干からびていた、、、
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温泉たまごの煮えてる
ゲームセンター!
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しんちゃん号! カッコいいネ!
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知本温泉へ その2

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知本駅から歩いて国道に出て、
昼飯とジュースでヒマをつぶして

ようやく来たバスは、貸切状態!
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温泉に入る前に、知本温泉の名所
「白玉瀑布」に行ってみることにした

バス停から500mというから、信じて
上って来たものの、もちろん
もっと距離がある。暑さで汗だく 
だが、ここまで来たら引き返さない
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滝の入り口には、災害で壊れて
危険なところがあるので、
中に入らないようにしませう
と、かいてあった。
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とりあえず、滝を目指して上る

階段の板がところどころ割れて
いたり、MDFがグニャグニャに
なっていた。既に滝を見て来た
親子連れ4人組とすれ違った。
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滝は、それなりに高さのある
見事な滝だった。

引き返すと、彼女とふたりで
車で来た気の弱そうな青年が
注意書きを見て不安になったのか
「没问题吗?」と聞いてきた。
大丈夫、気をつけてネ!と答えた。
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道路に邪魔に生える草が
気になったので抜いといたが、
他にも沢山生えているので
キリがない霧ヶ峰、、
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