調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

基隆港から厦門へ フェリーの旅 その2

一番安い部屋、は、窓のない6〜8人部屋。
窓がないところで、すごく揺れたらどーしょう?

と期待と不安に胸躍らせて、、
IMG_1105

乗客は、外国人はオレ一人ぢゃね?と思われるほど、
全員中華人、、
IMG_0761

コレが今夜の寝床。元々下段だったが、上段のおじさんと
交換してもらった。
IMG_0875

テレビの横のコンセントをこっそり使えたので好都合。
IMG_0960

廊下から見た部屋。狭そうに見えるが、ベッドの幅は広い。
IMG_0742

コレは、ふと、偶然垣間見た、窓のある、1つランクの高い部屋
IMG_1032

ゆふぐれどき、出航を待つ
IMG_0909


IMG_0752

タグボートが、私の青春の旅立ちを祝して、派手に放水!
IMG_0736

おじさん自撮り。まるで本当に私が自らこのフェリーに
乗ったかのような写真が撮れた。つまり、犯行時刻、
私は現場にいなかった、、ということになる。
IMG_0734






基隆港から厦門へ フェリーの旅 その1

基隆駅の出口を出たら、すぐ目の前が、フェリー乗り場、、?

すんごく腹減っていて、どっかで何か食べなきゃと
思いつつここまで来てしまったが、基隆駅前には
何もないので、この建物の中に、何かお店とかあるかも、、

とりあえず、厦門までフェリーに乗れるかどうか、
チケットだけでも先に買わなきゃ、!、と中に入る。
IMG_0778

建物の中には、食べ物屋などなく、切符売り場で、
日本からネットでよやくしたのですが、と言ってみた。

そしたら、案の定、予約も何も入ってなかった。
この航路は、主に台湾と中国の間の、民間客が
乗るばかりで、外国人は殆ど乗らないのだと思う。

一番安いベッドでの切符は、3060元(約12,000えん)

空きがあるらしいが、問題は、ビザとか、入国の問題らしい。
切符売り場のおじさんは、色々電話したり、パスポートの
写真をスマホで撮ってどっかに送って確認したりして、
ようやく、無事に、厦門まで行ける切符を売ってくれた。
IMG_1068

腹が減ったまま、「出国手続き」の列に並ぶ。
船の中は、食べ物は高そうだけど、仕方ない。
乗れたらすぐに何か買って食べよう、、、
IMG_1016

基隆港は、大きな船が沢山見られる、大きな港である。
私のような平民は一生乗れないかもしれない
「豪華客船」が停まっていた。
IMG_1132

切符売り場の建物から、荷物検査を経て、
特設通路をくぐり、、、
IMG_0773

船のいる所まで、バスに乗る。
IMG_0772



コレが、基隆から厦門まで行く船。
総トン数20,000トンを超えるらしいから、
フェリーとしてはかなり大きい。

トラックや車、荷物が主で、ヒトはついでに
乗せていく、ような感じの、乗り口。

揺れないといいなぁ、、
IMG_0771

コンテナ車が並ぶ中を進んでいく。
IMG_0792

船の中にエスカレーター。
実は八層?以上あり、エレベーターもあった。
IMG_1135

この船は、中国の会社が運営する船。
服務員の雰囲気や、売店、食堂の空気が、
既に、中国!

やっと無事にフェリーに乗れて、一安心、、!
IMG_0762

花蓮から基隆へ

今日の目的は、基隆まで行き、基隆港から
中国の厦門(アモイ)までの、フェリーに
無事に乗り込むことである。

フェリーで中国に渡れること、
日本人でも乗れること、、など
既に確認済みだったが、いかんせん、
日本からチケットの予約をする方法が
どうしても分からず、とにかく、
当日、現地でなんとかしよう!

と思った。

花蓮駅のホームほ、昭和の国鉄の雰囲気
IMG_1183

ディーゼル機関車牽引の客車列車急行
IMG_1164

後ろはこんな感じ
IMG_0799

ドアは手動、
IMG_0796

走行中は、ちゃんと閉めましょう!
IMG_0795

485系の様な雰囲気
IMG_0925

ガラガラだったので、こういう列車もだんだん
消えていくのかなぁ、みんな車に乗っちゃう
のかなぁ、と思ったが、台北か近くなるにつれ
満席になった
IMG_0793

台北駅に到着
IMG_1167
IMG_0786

近郊列車に乗り換えて、基隆駅に向かう、
IMG_0965

花蓮の朝

花蓮駅前は、南国風の木が植わってる、広い芝生の
公園になっている。
IMG_1039

駅前を歩くと、昭和の観光地の玄関駅の
ような雰囲気。海沿いの南の町らしい
土産物が多いが、駄菓子屋さんみたいな
のもある。
IMG_1191

海鮮麺と、カキの炒め物を食べたが、駅前通りのせいか
割高だった、、、、
IMG_0815

駅前には、レンタルバイク屋さんが多い。
IMG_0912

台湾では、イヌは繋がれていない!
何度か追いかけられて、焦った、、、
IMG_0809

奇妙な木や植物を沢山見かける。
IMG_1017

堂々の看板は、玉石を売るお店
IMG_1072

花蓮のゲストハウス

ゲストハウス、とは、ドミトリーのことであり
バックパッカー向けの安宿、というカテゴリー

わかりやすく言うと、1つの部屋に、二段ベットが
いくつか並んでいて、多人数定員の旅館。

洗濯機(有料が多い)があり、洗濯したら干す場所もある。
IMG_0823

量も少ないので、手で洗った。
IMG_0827

二段ベッドが並ぶ部屋。
自分の場所は一段だった。
IMG_0822

ロビーには日本紹介雑誌
「秋刀魚」が!
IMG_0820

一泊、約千円、、
IMG_0819

キティちゃん号に乗って

知本温泉からのバスでプチ
寝過ごしてしまい、旧台東駅跡の
バスターミナルについてしまった。

かつてのホームが車両とともに
残されて、周囲は公園に
なっている。
IMG_5412

慌てる旅でもないので、
改めて、現、台東駅に
向かう、、

ここから花蓮まで、丁度来た
列車は、1番高くて速い
太魯閣号!

なぜか全身、キティちゃん号!
IMG_5418
IMG_5417

中はこんな感じ。
IMG_5414
IMG_5413

夕暮れ時、花蓮駅に到着

なんか、30年前の国鉄の
地方駅を彷彿とさせる雰囲気。

例えば、金沢駅で、客車鈍行列車
が特急に何本か追い抜かれる
ような、あの雰囲気
IMG_5422
IMG_5427

売店も、あの頃の雰囲気
IMG_5428

知本温泉へ その3

で、いよいよ ニューヨーク!

温泉街なのでホテルが林立しているが
これから入るのは共同浴場
みたいなところ
IMG_5367

ココが、誰でも入れるフロ
IMG_5370

管理しているのは、 
忠義堂、、お寺なのだろうか?
IMG_5371

料金は気持ち次第
IMG_5404

個室のフロが沢山並んでいる。
IMG_5402

二、三人で入れるのもあるが
コレは一人用。
IMG_5376

栓をして、お湯をためる。
シャワーなどないが、日本人
にとっては、湯船に浸かれる
のが嬉しい。

お湯は、スベスベしていて
まるでホンモノの温泉?のよう

というか、素晴らしい温泉です

台湾のベストスポットとして
オススメ!
IMG_5377

自動販売機の中で、カエルが
干からびていた、、、
IMG_5406

温泉たまごの煮えてる
ゲームセンター!
IMG_5407


しんちゃん号! カッコいいネ!
IMG_5409

知本温泉へ その2

IMG_5334

知本駅から歩いて国道に出て、
昼飯とジュースでヒマをつぶして

ようやく来たバスは、貸切状態!
IMG_5348

温泉に入る前に、知本温泉の名所
「白玉瀑布」に行ってみることにした

バス停から500mというから、信じて
上って来たものの、もちろん
もっと距離がある。暑さで汗だく 
だが、ここまで来たら引き返さない
IMG_5351

滝の入り口には、災害で壊れて
危険なところがあるので、
中に入らないようにしませう
と、かいてあった。
IMG_5364

とりあえず、滝を目指して上る

階段の板がところどころ割れて
いたり、MDFがグニャグニャに
なっていた。既に滝を見て来た
親子連れ4人組とすれ違った。
IMG_5354

滝は、それなりに高さのある
見事な滝だった。

引き返すと、彼女とふたりで
車で来た気の弱そうな青年が
注意書きを見て不安になったのか
「没问题吗?」と聞いてきた。
大丈夫、気をつけてネ!と答えた。
IMG_5363

道路に邪魔に生える草が
気になったので抜いといたが、
他にも沢山生えているので
キリがない霧ヶ峰、、
IMG_5365
IMG_5366

知本温泉へ

知本温泉、という名前だから
知本駅で降りたら便利かなあと
思いきや、バスは1時間に
1本以下で、次は1時間以上待つ

仕方ないので、台東からのバスが
通る道まで歩いて、何か食べて
待つことにした。

日本も暑いらしいが、
ココは熱帯なので、暑さが
ちょっと違う。いずれにしても
歩くと汗だくになる。

夜は夜市が出るという通りで
ご飯ものを食べた
IMG_5340

台湾ではイヌが繋がれていなくて
非常にキケンである。
IMG_5339

知本の街並み、昭和の日本の風景
IMG_5347

学習塾
IMG_5341

ジュース屋さんは品揃え豊富
ハワイトロピカルスペシャル
を飲んだ
IMG_5343

IMG_5342

バス停、、
IMG_5345

枋寮発台東行き 客車列車 4

列車は台東までだが、二駅手前の
知本で降りることにした。

知本温泉というのがあるので
行ってみよう、と思ったのである。

知本駅では、列車の追い抜き、交換
のため、普通列車は15分くらい
止まっていた。

誰かに写真を撮ってもらうと、
足が切れて写されることが多い。
何度もいろんなヒトに頼んで

何となく自分らしいのが撮れた

まるで本当に俺自身が台湾に
行って実際に乗ったかのような写真
IMG_5327

窓が開くのが、こんなにも
珍しく、楽しい!
IMG_5326

連結部には隙間がある
IMG_5322

枋寮から台東までの切符
約400えん
IMG_5330

誰もいなくなった知本のホーム
IMG_5331

知本温泉は、知本駅で降りた方が
距離も近いし、バスも出てるんじゃ?

と思ったら大間違い。

駅前を結構歩いて、結局台東から
来たバスに乗ることになるのであった
QRコード
QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 夜行寝台列車 広州駅に到着
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その2
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • 厦門〜広州 寝台車&食堂車 その1
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島の ピアノ博物館
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島、オルガン博物館からピアノ博物館まで歩く!
  • コロンス島の オルガン博物館
  • コロンス島の オルガン博物館
  • コロンス島の オルガン博物館
  • コロンス島の オルガン博物館
  • コロンス島の オルガン博物館
  • コロンス島の オルガン博物館
Recent Comments
訪問者数

    • ライブドアブログ