調律師「開心堂」(才気堂)

「才気堂」から、2018年、心機一転、「開心堂」に名前変えました。開心、とは、中国語で「思いっきり楽しむ」という意味です。英語の「Enjoy」のような言葉ですが、日本語には、対応する訳語がありません。日本人は「思いっきり楽しむ」のが苦手なのです。ピアノを始めとして、すべての楽器が、勉強する苦痛の種、ではなく、楽しむための道具、になりますように。

香港の夜景を見に行く ケーブルカー排隊編

香港と言えば、夜景!

私は、みんながこぞって行きたがる所には
あんまり興味がないのだが、せっかく香港
に来たのなら、ナンボのもんじゃい!的な
気持ちで、とりあえず見ておくべきかなぁと
思いやる「やさしさ」も持ち合わせている。

夜景を見るには、ケーブルカーで山上駅に行く。

ケーブルカー、ふもとの駅は、中環という駅
から歩いて15分と書いてある、

暮れなずむ香港のビル郡群を見上げなながら
トラムと呼ばれるケーブルカーの麓の駅まで歩いた。

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途中にあった、改装中の教会
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足場は竹で組んである。
30年前、初めて行った上海で高層ビルの
建築現場で竹の足場を見てビックリした
思い出がある。
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コレが山頂ゆきケーブルカーの
乗り場。ここの1階から出るのだが、
既に切符を買う長い列が出来ていた。
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並んでいると、丹波哲郎とビートたけしを
足して2で割ったようなオジさんと遭遇!

薄暗い夕暮れ時だったので、写真に収めるのは
なかなか難しかった物語。
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エアポートエクスプレスカード
で入場出来るかもと思って切符を買わずに
並んで、順番が回ってきたら、なんと
入れなかった!カードにチャージして
いなかったので残高不足でアウトだったらしい。

トホホで諦めてまた並びなおして、今度は
ちゃんと往復の切符を買って入場した。

激混みなのだが、2両編成の赤い
ケーブルカーが約10分おきに出ている。
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ふつう、ケーブルカーは、急な坂を登るため、
車体全体がナナメになっているものだが、

ここ香港のケーブルカーは、車体は
フツーにまっすぐで、急な坂を登り始めると
ものすごく全体がナナメになった!

結構スピードも出ていて、怖い!
スリル満点の中、山頂を目指してひた走る。
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山頂駅に着いた。
山頂にビルが建てられ、そこの屋上が展望台になっているらしい。
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香港のピアノ屋、楽譜屋そして、レゴ街!

私はピアノ調律師なので、
外国の街を歩く場合、
とりあえずピアノ屋を訪ねてみる。

ココは、宿のあるビルから
数百メートルだったのと、
非常に大きな店だったため、
すぐにわかった。

店の前に着いて驚いたのは、
車がギチギチに停めてあって、
それぞれの隙間がマジで5センチ
くらいしか無かったため、

どっから店の入口にたどり着けば
良いのか、ちょっとアセった物語。
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ヤマハの特約店でもあり、
スタインウェイの特約店でもあるらしい。
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いろんなピアノ、30分くらい自由に弾かせてもらって
最後にお店の人に自分の修復楽器のCDをプレゼントした。

奥にはカギの掛かったスタインウェイの売り場も
あったが、このピアノなども良い感じで、わざわざ
さらに高級なものを求める必要もないくらいだった。
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楽譜屋さんはこのビルの隙間が入口になっていて
エレベーターで8階へ。

やってないみたいな店内に入ると、
短パンTシャツ角刈り小太りの30位の
青年が店の電気を付けてくれた。

お目当ての中国のピアノ曲の楽譜は
少なかったが、クラシックを中心に
物凄い品揃えの楽譜屋だった。

初級レベルの中国民謡ピアノ曲集を買った。
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暮れなずむ香港の街を何となくさまよう、、
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このビルの2階!

レゴの王国だった!
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秋葉原のラジオ会館のように、
レンタルで出店するスペースがあった。
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日本では見かけない本格レゴが沢山!
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レゴ人形だけの専門店もある。
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香港のゲストハウス

香港のやどは、ゲストハウス
つまり、二段ベッドが沢山並んだ
いわゆる、ドミトリー。

尖沙咀駅を出てすぐの、
このビルの中にあるはず。

だが、とりあえずビルの周りを
一周してみた。
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このビルの一階はカメラ屋さんだらけ通り!
しかもデジカメではなく、フイルムのカメラ。
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80年代に鉄道写真人生だったので、
このニコンF2のフル装備は、
スゲー!と感激した。

他にCanonNewF1のフル装備など
カタログ通りのカメラが全て
揃って並んでいた!
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香港という街は、看板が限界までせり出している。
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ハラが減ったので、ビル地下のレストランで
麻婆豆腐定食みたいなのを食べた。
58元、約850円。香港は物価が
安くないと聞いていたが、実際は
どうなのだろう?

とりあえずここは、安い店でもなく
バカ高い店でもない。
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ビルの上階に行くエレベーターは、
何箇所もあり、一階の乗り場の管理人さん
みたいな人に確認して11階へ。

11階でエレベーターを降りると
ゲストハウスが何軒もあった。

今日泊まるところはココ。
一泊800えんくらい。
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快適そうな部屋だが、サイトの口コミに書いて
あった通り、エアコンの音がウルセー美術館。

風量が強になっていたのを弱にしたら
少し怒りが収まった、、、
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ベッド脇の窓からの眺め
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トイレとシャワーが一緒になっているのは
海外では当たり前だが、便器の真上に
シャワーが付いているのは珍しい。

シャワーを出すと、便座がビショビショになる仕組み。
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スゲー狭いのがイイね!
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センタッキー、もある。
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中国から香港 列車で国境越え

広州のゲストハウス、YOU似の
女主人に、香港で鉄道で行くには
どうすれば良いかときいたら、
直通の列車は無いので、まず深圳に
行って乗換えて国境を越える、

と言われたものの、どうしても
広州から香港への直通列車が
あるような気がして、とりあえず
広州東駅に行ってみる。

途中、道端で、豆乳や饅頭を買った。
シュウマイのような肉まんのような、
とにかく美味い饅頭。
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広州東駅は、めちゃくちゃ広い。
なんとなく、香港直通列車の案内を頼りに
表示の方へ進んで行く。
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広ーいドーム!、長ーいエスカレーター!
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あった!広州と九龍を結ぶ路線!
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列車は、1時間に1本あり、全て一等席。
173元は、約3000円。2時間の旅。
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香港へ入るには出国手続きをして、
ここの待合室で待つ。
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特別なホームへ向かうエスカレーター
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2時間の旅なのに食堂車が連結されている!
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1車両ごとに服務員が乗っている。
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車内はこんな感じ。
頻繁に車内販売が来て、
鶏モモ照焼きなども売っていた。
食堂車は、そんな車内販売の
料理も作っているのかもしれない。
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香港、紅磡駅に到着。
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パスポートの審査などを経て、
香港ドルを若干両替したあと、
街に出るために地下鉄に乗る。
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街の中心地、尖沙咀で降りて
地上に出る。

今夜の宿、ゲストハウスのあるビルは、
駅の出口スグの好立地!
とりあえず、まずわ、何か食べようと
ウロウロしてみる。
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さよなら不思議なゲストハウス

晩飯から帰り、再び某マンションの高層階
にある、なかなかたどり着けない
ゲストハウスに「帰宅」する
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エリザベスカラーをつけたニャンコ
猫部隊は3匹いるらしい。
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高層階の奥の間のベッドに射し込む
広州の朝日、
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窓際のベッドで寝ているのは
このゲストハウスの主で、
YOU似のおねえさんである。
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おねえさんが寝ていたこのソファベッドも
一番安い値段でのベッドとして使われて
いるらしい。これはIKEAのベッド?
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猫カフェみたいなゲストハウス
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再見!で、さりげなくさようなら、、
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広州の街そぞろ歩き3 飲茶体験

広州の名物といえば、飲茶、

私は、中国語を始めて30年も経つのに
何度も中国に行ったにもかかわらず、
現地の飲茶を知らないまま今日まで
生きてしまった。

広州では有名な「點都徳」、
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少し甘みのある具沢山のお粥
微妙にココナッツも効いていて、
おやつの様な旨さ
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中国人も大好きな、鶏の脚
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1人では食べきれない、飲茶、
実は、中国人と相席して、
一緒に何品か注文している。
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でっかく膨らんだパリパリの
なんだか美味しい甘い揚げ物
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ここの飲茶は、ワゴンで料理を運んでくる
形式ではなく、メニューを見て、伝票に
チェックしたら、それを見た店員さんが、
順次運んでくる、というスタイル。
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まるで本当に、私自身がそこに行って
飲茶を食べてきたかの様な写真が撮れた。
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広州の街そぞろ歩き2

広州の街を歩く。

河童色の小屋根がキレイに並んだ
高層アパート。
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パンダ楽器?
中はギターが数本並んでいるだけで
音楽教室メインらしい。
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マネキンが「ひげダンス」?
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スパイダーマン!、神戸でも見た!
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ヨーヨーレコード店
何処の国もCDの店は苦戦している。
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広州の「イオン」
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日本では、見かけなくなった、
ワゴンセールの争奪戦!
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子供服売り場のワゴンセール
ママ達の壮絶な闘い!
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タイムセール!
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レジの光景。
20年前の中国ではあり得なかった
スーパーでの買い物風景、
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広州の街そぞろ歩き1

地下鉄の駅で見かけた、
ジュースの自動販売機。

お金を入れるとオレンジを
搾って出て来る?
試して見られなくて残念、
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広州で一番大きな楽譜屋さんに
行きたいと調べたら、
新華書店の楽譜売り場が
結構大きそうなので行ってみた。
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大きな本屋さんで、楽譜の品揃えも
スゴかったが、中国のピアノ曲、
声楽曲の楽譜は、殆ど既に持っている
ものが多かったので結局何も
買わなかった。

代わりに、併設されていたレストラン
の人形が、生々しくて感激した物語、
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午後、小腹が空いて、
上海風ワンタンの店で、
30個くらい入って
18元、約330えん物語、
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昔日のレジャーランドビル
今もビリヤードや麻雀などで
遊べるみたいな感じ。

金正恩みたいな人が
散髪していた、、
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貸自転車に乗ってる人がスゴく多い。
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「万勝囲」駅周辺散歩

路面電車の終点は「万胜围」というところ。
すぐ近くに地下鉄の駅もある。

すぐに地下鉄で街中に帰ってもすることもないので
うろうろしていたら、改革開放まもない頃の
自分が初めて中国に来た時のような情景を
見つけてしまい、フラフラっとそちらの方へ
さまよう、、、
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某某鋼琴(ピアノ屋さん)?
という看板を見つけ、この先に
ピアノ屋さんなんかあるのだろうか?
と歩いて行ってみる。
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けれど、行けども行けどもピアノ屋なんか
見当たらず、80年代の懐かしい店々があるだけ。
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いわゆる「よろず屋」
雑貨だけでなく、中には扇風機も
ズラッと並んでいた。
ドンキホーテ個人営業版みたいなもの。
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豚の足、専門店
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昭和の頃、夏休み、暑い中を
棒アイス買いに行ったような、店。
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ミネラルウォーター山積み物語、
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近くの地下鉄駅「万胜围」は、なぜか
若人がタムロ。待ち合わせは、やっぱり
昔の町並みより、新しい駅前がイイのね!
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地下鉄の中
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再び広州の街中に戻り、大きな本屋など
行ってみることにした。

広州の路面電車

とりあえず、地下鉄で広州塔に着いた。

未だにスカイツリーも登ったことがない私は
こういうものは、見て楽しむものだと思う
ので、別に登ったりはしない、、

多分、富士山も、見て楽しむだけで、
登らずに人生終えるのではないかと思う。

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ふと、地下鉄の路線図を見ていたら、
有軌電車、つまり、路面電車があった。

昔からの路面電車が、かろうじて一路線だけ
都電荒川線のように残っているのかなぁと、
行ってみることにした。
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路面電車の駅は、なんだか新しかった。
川沿いの土地を利用して、最近作られた
ように思われる。
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電車も最新式。

低床式にした、最近流行りのライトレール、
というやつである。

ここが起点なので、折り返しのために
電車が一旦引込線に入る。
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20分くらい乗って、二元、だったかなぁ
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車内はこんな感じ
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線路は美しく芝生で彩られていた、、、
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終点についた。
高層ビルが立ち並ぶ、
大都会、広州、、、
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南国らしい、奇妙な木が並んでいる。
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コレは、何かを配達するサービス。
バイク便も普及しているが、
自転車宅配便も流行っているらしい。

自転車備え付けの傘が面白い。

中国では自転車に乗る時の
傘やポンチョが数多く見られる。
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